子宮頸がんワクチン、やっぱり薬害になった

子宮頸がんワクチンの副作用に関する報告、結構多いんですね。安倍晋三は子供がいないからいいけど(いるんだっけ・笑)、若い奴の人生を潰すなよ。ジジィババァはどうなってもいいけど。

以下投稿。

<厚生労働省有志さんより>このワクチンの公費助成を促進するロビーをしていた、メルク+ロイ・ファウチ、GSK+新日本パブリック・アフェアーズは、この事態をどう考えているのでしょうか?良心の呵責など感じない連中なんだろうとは思いますが。そもそも一部の外資系大手製薬会社とロビイストが利益を上げるために、公費助成で危険なワクチンを世の中に広め、副作用の被害は国に救済させようという考え方自体がおかしいです。

金儲けは大事ですが、問題は儲け方です。見ず知らずの他人(それも、ロリコン局にとっては大切な10代後半~20代前半の女子がターゲットです !)を不幸にしてでも儲けたい、というこの連中に天罰が下ります様に。

 

以下、ヤフー掲載の毎日新聞記事です。

「子宮頸がんワクチンの健康被、国の救済ストップ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00000014-mai-soci

子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害に対する国の救済手続きが事実上止まっていることが、関係機関への取材で分かった。現在60人以上が審査待ちだが、最近半年は1件も処理されていない。国の対応が遅れる中、独自に患者の支援に乗り出す自治体も出てきた。子宮頸がんワクチンの接種は2010年秋から各地で始まった公費助成で広がり、13年4 月からは法律に基づく定期接種になった。一方、副作用報告が多発し、同年6月に積極的な勧奨が中止された。これまでの接種者は約338万人、2475件の副作用報告があった。

予防接種によって健康被害が起きた場合、入院費などを補償する国の救済制度がある。任意接種の場合は医薬品医療機器総合機構(PMDA)、定期接種は厚生労働省が給付主体になる。PMDAによると、11~14年度に同ワクチンについて80件の申請があり、結論が出たのは26件(救済18件、不支給8件)だった。しかし、昨年10 月以降は不支給も含め決定はゼロで、54件が審査待ちの状態だ。厚労省結核感染症課によると、定期接種では13件の申請があったが、1件も結論が出ていな い。定期接種について給付の可否を決める審査会は約2カ月ごとに開かれているが、同ワクチンについては諮問されたことはないという。

審査は実質的に「塩漬け」の状態だが、厚労省の担当者は「書類がそろわないなど個別の事情で諮問できていない」と説明。PMDAの大河原治夫・健康被害救済部長は「新しい薬やワクチンの副作用は専門家の意見を集めるのに時間がかかる傾向がある」と話す。 一方、国に代わって自治体が支援を進めるケースが広がり始めた。毎日新聞の調べでは▽東京都杉並区▽横浜市▽北海道美唄市▽北海道恵庭市▽茨城県牛久市 ▽東京都武蔵野市--が副作用被害者の治療費助成制度を設けている。昨年6月から医療費の自己負担分と医療手当(最高で月3万5200円)の支給を始めた 横浜市は、今年2月末までに15人に計約730万円を助成した。

 

今年度中の助成開始を目指す愛知県碧南市の担当者は「国の動きを待っていたが、いつまでたっても動かない」と指摘。武蔵野市は

「本来は国が救済すべきだ が、市内にも被害者がいることが分かり『何かやるべきだ』との声が高まった」(健康課)と話し、接種者全員の追跡調査にも着手した。

医師で弁護士の大磯義一郎・浜松医科大教授(医療法学)は「副作用の診断基準がはっきりしない中での判断は難しい面もあるが、健康被害を幅広く補償する のが救済制度の趣旨で、因果関係は厳密な証明ができなくても認めるべきだ。緊急支援として自治体が患者の実費負担分を支給するのは意義がある」と話す。 【清水健二、円谷美晶】