貴様ら、喜ばしい話聞きたいか?

http://www.cainer.com/japan/today/leo.html

「私が経験してきた苦難を誰も知らない......」。古い哀歌にはこうあります。その通りです。誰も知りませんし、知りたいとも思っていません! 
   
子供時代のひどい環境で味わった苦悩や悪い人間関係がもたらしたストレスについて痛々しいほど事細(ことこま)かく書いている、お涙ちょうだいものの自伝を読むことに楽しみを見いだしている人々も中にはいるかもしれませんが、大半の人々は面と向かってそのような話を聞かせられたくないと思っています。
  
私たちは嬉しい知らせを聞きたいのです。元気が出る話や、喜ばしい話が聞きたいのです。
  
そして、それこそもうすぐあなたが語ることになる話だと予言できるのは何とも嬉しいことです。