一生涯派遣なのは、使えないバカだからそれでいいよ

共同通信より引用。派遣法の改正でウンタラといったことらしいが・・

改正案は、企業が派遣労働者を期間制限なく使えるようにする内容。企業の受け入れ期間は現在、一部業務を除き最長3年だが、改正案は3年ごとに人を入れ替えるなどすれば、永続的に派遣労働者を同じ職場に配置できるとした。与党は雇用安定につながるとして今国会での成立を目指す。民主党などは「一生涯派遣の労働者が増える」として反対している。(引用ここまで)

・・・派遣と正社員って何が違うの?保険は入れるし・・・ボーナスあるかないかくらい?そもそも、ボーナスなんていう制度が古いよ。それに、すごい使える奴なら一生派遣とかないだろ。そもそも、企業としても

「バカは使いたくない」

んだよ。権利が云々とか言う奴は一番めんどくさい。俺なら死んでも使わないね。家調べて、共産党とか左とか、めんどくさそうなら絶対採用しないもん。

一生涯派遣って・・・その程度の人なんだろ。

ちょっと話がそれるがいい例なので使ってみよう。 この間、ある女性から聞いた話。

その女性は、年上の男と同棲していた。まぁ、男は元々水商売上がりでろくでもないんだが、まぁ、真面目に働くというので同棲したと。でも、土方しかできない。土方は30超えても給料が安いし不安定。ただ、仕事に行かないとか、サボってるわけではないので、彼女の周りは「頑張ってるんだから収入が少ないのを責めるのはだめだよ」といっていたそうだが、この女性は

「そもそも、その程度の仕事しか出来ないそいつが悪い」

といって、その男を見切ったそうだ。そりゃそうだ。いってること全く正しい。これ、男が女に言ったのならふざけてるけど、女が男にいうのは当たり前。狩猟時代から「餌をたくさん持ってくる男」に女は寄ってくるのだ。いまならもちろんカネ。さらにいえば「満足感」だ。大体、女に負けるような男は子孫を残す資格はない。

上記ケースは「男が女に満足感(=含むカネ)を与えられなかった」という話だが、雇用でも同じだ。一生涯派遣の話に当てはめれば、

「使われる側が使う側に満足感(=会社にいて欲しい)を与えないから悪い」

という話だ。使われている程度のニンゲンの分際、つまり、女一人も養えない程度のニンゲンがモノを語るなということだ。権利というのは、使えるニンゲンだから主張できるのであって、昔の目蒲線の歌みたいに「あってもなくてもどうでもいい」ニンゲンは権利なんか主張できるわけないだろう。それなのに主張するから嫌われて切られる。まずは自分のバカや使えなさ、年収の少なさに気づくことが大切だ。「自分がバカだからだ」と言うことにまず気づけ。バカは自分の時間がなくなるまで体使って働け。必ず、展望が見えてくるだろう。