毎日飲んで腸を強くすれば、風邪にもMERSにもかからない。

いつもお世話になり心から感謝申し上げます。

雨雲が空を覆う日が続く今日このごろですが、一年のうち最も昼時間の長い夏至は週明けの22日に迫っています。暑さのピークはまだこの先なのに、日照時間は夏至を境に短くなっていくのですから、不思議な気分ですね(^_^)

地域によって異なるものの、梅雨とはこの後、約一か月つきあうことになります。大切な恵みの雨とは言えど、高湿度と昼でも薄暗い外の風景はやはりストレスを与える原因となります。

そして昨今、精神的なストレスと密接な関係があることを指摘されているのが『腸内環境(腸内フローラ)』です。この腸内環境を構成しているのが、いわゆる『腸内細菌』です。

たとえば、先日も以下のような研究結果が報じられていました。

 

【「腸内細菌」が子どもを"ポジティブ"に!? 健康だけでなく性格にまで影響するのはなぜ?】

http://healthpress.jp/2015/06/post-1814.html

『「腸内細菌」と聞くと、どんなイメージが浮かぶだろうか。有名どころではビフィズス菌や乳酸菌など、健康にさまざまな影響を与える無数の微生物。お通じにはもちろんのこと、美肌やダイエットにも深く関わっていることは周知の通り。』

『今年3月、アメリカの医学誌「Brain, Behavior and Immunity」に掲載されたオハイオ州立大学の研究によると、幼児の性格に腸内細菌が影響している可能性があるという。』

『実は、人がストレスを感じたときに分泌される「ストレスホルモン」と腸内細菌が相互に作用することは、すでに明らかになっている。今回の研究結果は、その知見を裏付けるものだ。』

『約10年前、現九州大学教授の須藤信行氏らの研究グループが、無菌状態のマウスをチューブに閉じ込めると、ストレスホルモンが過剰に生成されることを発見。さらに、ビフィズス菌の一種をあらかじめ投与しておくと、ストレスを防げることも明らかにした。腸内細菌は、実際の行動にまで影響を与えることもマウス実験では分かっている。細菌を全く持たないように繁殖させたマウスは、通常の腸内細菌を持つマウスと比べて非社会的な行動が多くなり、孤立しがちになるという。』(HEALTH  PRESS 2015年6月13日)

 

そこで、本日のオススメはズバリ、『乳酸菌&ビフィズス菌』です。

アイ・エム・ビーの『乳酸菌&ビフィズス菌』には1日目安量の2カプセル中、生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)が1億個、ビフィズス菌(BB536菌)が40億個も配合されています。このビフィズス菌の量は特定保健用食品のヨーグルト(80g)3個分に相当します。

 

『乳酸菌&ビフィズス菌』を毎日の生活に取り入れることによって、腸内環境を快適に保ち便秘や下痢だけではなく、心と体、全身の健康維持にお役立てください!

二階堂様におかれましてはご多用の日々と存じますが、よろしくご紹介のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝