メディアも何もかもバカばっかり。賢く生きようまともな人たち。

最近よく耳にするのは、メディアの沈黙という話ですね。この時期に文春や新潮はなぜ中国の脅威を取りあげないのでしょうか。現代やポストにしても同様です。おかしな民主党や左派メディアに、なぜ反論しないのでしょうか。野党の党首が、アメリカにミサイルが飛んでいっても、日本が打ち落とす必要がないと公然と語ることは問題にせず、クローズドな会合の発言を盗み聞きして、それをネタに与党を批判するのはおかしくないですか。日本を焼き尽くすかも知れない山火事がすぐそばまで迫っているのに、「憲法を守りましょう」「徴兵制が~」という荒唐無稽な主張を垂れ流しにするのであれば、日本のメディアが総体として国を売っているといわれても否定できないでしょう。日本の将来を危ぶむ勇気のある新聞や雑誌の関係者は、払底してしまったのでしょうか。

それでも、いいのです。祖国に帰ることが出来ない日本人が万単位で生じたときに、真実がわかるからです。沖縄の人は『修羅と慈悲』でも読んで人民解放軍の占領を心待ちにしていれば良いでしょう。これからいよいよ物騒になりそうです。今週のキーワードは2ヶ月です。現在のような脳天気な状態は、あと2ヶ月で終わる可能性が大です。

[第7回米中戦略・経済対話]
[TPP]
[イラン]
[ロシア]
[テロ警報]

http://www.j-cia.com/archives/11788