まさにテロル。

タイでのテロ。タイは確か、中国産戦闘機を購入しようとしていたな。「殲ー10」だっけ。もし、タイ首相に非公式に「中国戦闘機を買うな」というメッセージが届いていたとしたら。タイは購入を見送るだろうね。

治安部隊が早々に「ムスリム系テロを否定」したのが憶測を呼んでいる。爆発物は3個あり、そのうちの1つが爆発した模様。タイ国内部のテロなのか、それともやはり中国が絡むのか。

それにしても、先日の天津の爆発は、中国(PRC)の「上海閥」、つまり江沢民一派が習近平追い落としのためにやったのではないかという話が出ている。まぁ習も上海閥なんだが、もう、派閥云々とか言うより、そのとき都合のいい相手と組んでいるんだろうし、都合の悪い相手は追い落とすのだろう。「上海閥vs共青団系」と考えるのは早計だし、李克強がやらせたとすればリスクが高すぎる。「不作為」はあるかもしれないが、「作為」はないだろう。

タイのテロにまで中国が関係している訳がない、という話もある。もちろんそうかもしれない。タイのテロは、「中国の戦闘機を売らせないようにする勢力」がやったのかもしれない。その点で、敵は(入札には南朝鮮が参加していたがあんなボロでは仕方ない)アメリカもロシアもヨーロッパ各国もあり得る。「仲良くしているふりして裏で攻撃」なんてのは、アホな日本人にはわからんかもしれないが、国際関係においては普通のことである。

中国では「今度は青島が爆破される」というデマも広がっているようだ。まさに「テロル=恐怖感」からの混乱であろう。