あたま出版さんからお歳暮をいただきました

お歳暮はなんと、以下の商品。みんなも読んでみたら?陰陽五行について少しは詳しくなって自分のことがわかるかもしれませんよ。

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二階堂様 お久しぶりです。

師走に入って世間は慌しくなっています。来年はどんな年になるのか気になる人は多いでしょう。
さて、この度、あたま出版より下記の内容の新刊を発行いたしました。

「これから自分の人生はどうなっていくんだろう?」
「あの選択は正しかったんだろうか?」
「AとB、どっちを選べばいいんだろう?」
「進むべきか、やめるべきか……」

人生にはいくつもの選択肢があり、 分かれ道ではいつも悩みや迷いがつきもの。いつでも最良の選択をしたいですよね。

新進気鋭の気学鑑定士・浅沼元琉師が古代の人々が編み出した知恵の結晶・易(えき)と ゲーテの「色彩論」から
"人生の法則"をシンプルに読み解きます。

法則がわかれば、あなたも最良の選択ができるようになります。

目次
はじめに
易の読み方
本書の読み方
(第一章)陰陽五行
そもそも易とは
陰陽のさまざま
五行とは
(第二章)八つの気
八つの気
八卦を読む前に
乾(救う)

兌(悦ぶ)
離(離れる)
震(震える)
巽(従う)
坎(結ぶ)
艮(継ぐ)
坤(育てる)
(第三章)表と裏でバランスを取る
先天図と後天図の不思議
バランスは対冲にあり
内なる自分と外なる自分
表と裏の世界をどう見るか
離と坎に見る表と裏の世界
巽の影響力
反作用から学ぶこと
同じものの異なる姿
(第四章)易経を読む
向きあう二人と仲違いする二人
謙はこの世で一番強い
吉と凶
主語のない世界
流れに任せる
十年用うるなかれ
(第五章)縦の力と横の力
縦の力と横の力
自利の気と利他の気
作為しない
祈りの気
離と坎のバランス
さまざまな利他
ゲーテの「色彩論」に学ぶ
(第六章)易から学ぶこと
象意の不思議
完全を求めない
なぜ迷うのか
可能性の枝分かれ
最も美しい響き
過ぎてしがみつくこと
ゲーテ『色彩論』注釈
参考文献
あとがき

今後に役立てていただければ幸いです。
少し早いですが、良い年をお迎えください。

あたま出版
代表 柿本篤弥 拝

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