極度の富の偏在は逆に不景気をもたらす

↑誰か題名のテーマで論文でも書いてみてくれないか。

俺は、ロクに働きもせずブラックだの鼻くそだのいって権利ばかり主張する使えない連中を応援するつもりもないし、自分が勉強しなかったせいでアホな大学でアホな会社にしか入れなかったのに、それを社会のせいにし、やれだるいだの欝病だのという奴らも嫌いだ。それらが自殺しようがなんだろうが知ったこっちゃ無い(かわいい子除く・笑)。

日本の景気はバブルの時よりいい、という話がどこかで出ていた。GNPだかGDPの差がどうしたこうしたで貿易黒字と円相場がフニャラコニャラ、という話。そういうところは専門家に任せるが、「1987年あたりの狂喜乱舞バブルよりも今の方が景気がいい」というのだ。景気なんてのは使う指標ややり方によって変わるのだろうが、まぁ、あながち間違ってもいないだろう。

じゃぁ、なんでこんなに景気が悪いのか。労働者はすぐ格差などとのたまうが、あまりにも権利の主張が激しくなり、「何があるかわからないから金を取っておこう」という効果も出ているような気がする。権利の主張が激しくなりすぎて、「人はやっぱり使い捨て」と使用人側が思ってしまうのだ。まぁ、信頼関係が無いんだわな。

この手の話し、難しく書くならいかようにでもかけるが、わかりやすくいうと、

「企業側は努力している」「労働者も努力している」「ただ、一定数、どうしようもないクズもいて、その割合が1987年あたりよりも圧倒的に多い」

ということなのかなと思う。だが一方、1987年当時と同じ水準の景気だとすれば、確かに富の偏在は起こっているのであろう。こういうのはマクロだのミクロだのの経済学をのたまうまでもなく、「極度の富の偏在は、その人数が多くを占める労働者階級の不満となって現れ、その結果消費が抑制され、不景気をもたらす」と言えるだろう。経済学で景気がよくなるならとっくになっているはずなんだが、なかなか一般庶民の財布は重くならないようだ。

そして、しずかに潜行する以下のような奴ら。政治家の使い方ならお任せください。私も相当、うまいでっせ(笑)。