甘利事務所

甘利が官邸に辞表を出しているというのは、自覚の表れでしょう。

地元選挙区の甘利事務所は、陳情者が来ると、まず帯一つの対応をしているわけです。それで初期の目的を達成すると、漏れなく後援会員に昇格します。後援会員のクラス別に月額5千円~10万円の後援会費ですね。年末になるとブック型のダイアリー(甘利閣下の御影付き)を1冊10万円、10冊単位で勝手に置いていくわけです。

富山薬売りならぬ、甘利の手帳売りです。文房具屋ともいえる繁盛ぶりですが、家族は事務所には一切関わっていないようです。夫人はもちろん、その他の家族までも、事務所のイベントで見ることはないようです。

秘書が仕切っていると言えば言える。しかし、甘利閣下も忙しすぎてチェックできなかったことが多すぎるようです。それをも事務所の主人である甘利閣下の器量ではあるんですけど。

ところで、タレコミ元の土建屋、たぶんつぶれそうだからネタ出ししたんだと思うが、その会社はどこだい?