シナは医療も賄賂。でも、払ってもまともな治療じゃない。

金持ちの皆さん、とてもいい病院がありますのでご紹介しますよ。

 

「整理券が7万円」北京の病院前「ダフ屋」の実態

↓↓面白いニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160128-00000044-jnn-int

「整理券が7万円」のケースも、北京の病院前「ダフ屋」の実態

TBS系(JNN) 1月28日(木)19時37分配信

中国で今、話題となっている動画。女性が病院で「治療が受けられない」と訴えているものです。その背景には、中国の都市部が抱える深刻な医療の現状がありました。

「ここは北京、首都ですよ!診察を受けに北京の病院まで来たのに、1日待っても、全く整理券が取れないじゃない」(病院を訪れた女性)

病院の受付で怒り心頭の女性。「長時間並んでも医師の診察を受けられないのは、ダフ屋のせいだ」というのです。

「列の一番前にいたのに、受付に整理券はないと言われた。でも、後ろの人(ダフ屋)は予約が取れてたじゃない!私たちを何だと思っているの?」(病院を訪れた女性)

インターネット上で拡散したこの動画は、国営テレビもニュースで取り上げるなど、高い関心を集めています。

北京の大きな病院の前です。まだ夜明け前ですが、大勢の患者が長い列をつくっています。並んでいるのは、診察を受けたい患者や、その家族たちです。枚数に限りのある整理券を手に入れるため、500人以上が列を作っていました。

「きのうの夜11時からずっと立ったまま待ってました」(待つ患者)

北京では人口の集中に医療機関の数が追いつかず、忙しい上に収入が少ない医師のなり手も多くはありません。医師と医療機関の深刻な不足が、ダフ屋を生み出しているのです。

病院の前にたむろするダフ屋たち。警察がいても、堂々と価格交渉を行っていました。
「いま診て欲しいの?」(ダフ屋の男)
「そうです」
「あるよ、あるよ」(ダフ屋の男)
「整理券、全部なくなってるけど」
「あるよ。専門医に診てもらいたいの?」(ダフ屋の男)
「そうです」
「300元(約5400円)、今すぐ診てもらえるよ」(ダフ屋の男)

診察代金の一部として、整理券は通常、250円(14元)ほどですが、ダフ屋が提示したのは、およそ5400円(300元)。7万円以上(4000元)を要求したケースもあるといいます。

しかも、券が本物とは限りません。
「約5400円(300元)で、専門医の整理券を買いましたが、受付の看護師に偽物だと言われました。もう一度、新しく予約を取る羽目になりました」(患者の家族)

さらにダフ屋からは、医師や病院側の関与をうかがわせる声も・・・
「(なぜ診察券が取れるの?)医師から番号を出してもらったから。(私が医師から直接、番号出してもらったらダメなの?)ダメだよ。医師は出してくれないよ。(では、なぜあなたはできるの?)知り合いの人に頼んでいるから」(ダフ屋の女)

動画で話題となった女性も、「病院とダフ屋が手を組み、整理券を操作した」と主張。これに対して病院側は、「調査したが、ダフ屋とは全く関係がない」とした上で、女性に対して「十分な診療」を行ったと説明しました。

問題を受け、警察はダフ屋の一斉取締りを始めましたが、明確な罰則はないのが現状で、市民からは医療システム自体の改革が必要との声が高まりそうです。(28日17:01)