いやほんとに興味がなくなってて・・・

先ほど、「国交省の職員の飛び降りは甘利のURと関係があるんでしょうか」なんてメールが来た。

すいませんが、、、「あろうとなかろうとなんだろうと、どうでもいい」ってところです。下っ端であれば関係ないだろうし。ていうか、もう幕引きも終わってるのでいいでしょう。

たかが、ニンゲンが一人死んだだけの話です。今ここを見ている奴も、あと半世紀以内には、だいたい死ぬでしょう。地球は、生まれてから46億年でしたっけ?まぁ10億年でも100億年でもニンゲンが生きている年数にしてみればどっちでもなんでもいいのですが。ですから、地球で生きてるニンゲンの数十年なんてどうでもいいことで、なんの価値もないです。あるような気がしている人がいるだけで。

昔はいろんなことに興味持ってすぐ探り入れたんだけどねぇ。いまは、そんなことより、「もっと高いところから俯瞰してみていたい」感じなんですよ。自分の人間としての生活はきちんとしなければなりませんが、いつ手じまいが来てもいいようには考えていますし。

だから、毎日「生きた」だけでいいんですよ。もし「楽しかった」日があるとすればもう、万々歳じゃないですか。ニンゲンなんてのは、常に死に向かって老化して行くだけです。人それぞれ、興味のあること、脳が喜びを感じる事柄は違うと思います。「国交署職員の自殺」に興味がありその原因を知ったら喜びを感じるというのもわかります。ニンゲンは「知りたい」生き物ですから。

ただ、今の私は「そんなことは、どうでもいいじゃぁないか」と、思ってしまうのです。もっと大きな所から見るともっと違うものが見えるかなっていう「興味」を俺が持っているからなのかもしれませんが。いやはや、大変申し訳ない。