アメリカの動き 混迷する大統領選とイラン包囲網の形成

一旦は、本命も確定か?とみられた大統領選ですが、情勢はまた混沌としてきました。極端な言い方をすれば、現段階で誰が大統領になってもおかしくない情勢に突入しました。

中東に関しては、イランを巡る動きが非常に活発です。イランを包囲する動きと、イランが外部の勢力に手を伸ばす動きが拮抗しているのです。これは裏を返せば、シリアの内乱の外交的解決が近づいているということでもあります。
最後に中国を取り上げましたが、崩壊のプロセスが幕を開けたという印象があります。
今回も、日本のメディアではわからない情報が満載です。ご参考になさってください。

[大統領選]
[朝鮮半島]
[シリア]
[トルコ]
[イラク]
[サウジアラビア]
[中国経済の突然死]

http://www.j-cia.com/archives/12403