仕事とは何か。

仕事とは何であろうか?ある人は義務であり、ある人は疑問も持たずにやることであり、ある人は金になること、と答えるだろう。ほかにも生きがいだのなんだのいろいろな答えがあると思うが、仕事の定義というのは人それぞれ違う。金持ちで慈善事業だけやる人も、その慈善事業は仕事であろう。

ところで自分の仕事とは何であろうか。文章を書くこと以外、この三文文士である以外にできることなんてあるのだろうか?と考える。

「二階堂さんはめんどくさがるし最後までやらないから」

と、ある人は言うのだが、最初から最後までずっと噛んでいると全部が俺の主導になってしまう。すると分け前も多くもらわなくてはならない。もちろん責任も増える。それはいいのだが、そうすると必ず妬むやつとかが出てくる。だから、最初のところだけ噛んであとは投げてしまうのだ。ゆえに、「動いたわりに(コストかかった割に)なにもならなかった、ひどいときは損害になった」仕事が多くなったりもするが、まぁ仕方がない。それと俺の場合、だいたい期待していると必ずこけるので、期待しないためにも「途中で外れる(ほうがいいことがある)」というゲンを担いでいるというのもある。これをいうと必ず「逃げたいかめんどくさいだけでしょ」と言われるのだが、そうではない。もちろんそういう部分もあるが、俺はゲン担ぎもあって、「人を合わせて話の交通整理をしたら役目終了」なのだ。

・・・仕事とは何だろう。そうか、あちこちで人から話を聞いて、それを合体させて書く、というのが私の本来的な仕事なんだろうな。最近はそれがサイトに出るんじゃなくて事業のようなものになっていると。そういうことかな。文章下手なんでね・・・まだまだ長編とかも書けないし。表現に幅がないんだよね教養がないから。

 

まだまだ生きているうちは働いてかせがにゃならん。結局ほとんどの人の「働く」ってのは「生計費の維持」なんだろうな。なんだかんだ理由をつけても・・・。