やはりまだまだ

現役を離れて(なんの現役だ)2年ちょい。
だいぶ情報に遅れをとっていることがわかった。まぁそらそうだ。情報屋なんてのは、常に焼畑農業みたいなもんで、新しいネタを探し続けなければならない。
全くそれを怠っていたのだから、浦島太郎になってもしょうがない。

それにしても世の中には、様々な事情で表に出ない話のなんと多いことか。それが、タレントの結婚離婚ならどうでもいいが、そうじゃないから腹がたつ。
腹を立てたところで悪がいなくなるわけでもないし、俺一人でピーチクパーチク騒いでもしょうがないということはわかるのだが。

やはり「あの時あの人に」諫言した俺は間違ってなかった。言われた本人は覚えてないんだろうが。。。
しかし、俺みたいなのが天下国家を語るとはおこがましい。自分すらまともに生きれていないのに。

ただ、できる範囲で出来ることをやるというのは良いかもしれない。それで何かがよくなれば。
悪、と言われるものが視点を変えれば悪ではないこともある、というのは重々承知。しかし自分的に「これは筋が通らない」というのは、何かしらの言論活動その他での「防犯活動」はしても良いのではないかと思うこともある。

偉そうに言えた義理はないのかもしれないが、これからも地味に?華麗に?俺が筋違いだと思ったことをできる範囲でやって行こう、と思ったのでありました。

人にどう言われようと、多分、それが自分にいまのところ、合っているから。