食事のコレステロール制限もう必要ありません!米政府や厚労省が目安変更

imbの岩田さんからメールが来た。昔から「コレステロールが悪い」「ウエストガデカイとメタボだ」「塩辛いと脳卒中」とかいろいろあったが、そんなもん、個人によって差があるし、運動も、マラソン選手なんてのはだいたい早死にだ。そりゃそうだ。心臓は、死ぬまで鼓動する回数がだいたい決まっているんだから、運動しすぎると早く死ぬ。考えればわかることだ。

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<imb岩田さんより>いつもお世話になり心から感謝申し上げます。

先日来の熊本地方を震源とした地震は、いまだに余震が続いております。しかしながら、徐々に震度は小さくなり、頻度も少なくなってきました。このまま収束し、一日も早い復旧・復興を願わずにはいられません。

あるテレビニュースでのことです。

今、被災地域では多くの人命が失われ、沢山の被災者が家や家族を失い、悲しみの底におられます。そうした中にあっても家と家族を失った中年の被災者男性が取材に答えて、涙ながらに「熊本の人間は強いから、負けないですよ」と語られている姿を見ました。男性の精一杯のやせ我慢ぶりに、見ているこちらがもらい泣きしそうになりました。これが真の人間の強さでありましょう。

現在では避難されている方々を中心にエコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓症)の予防や避難生活中のストレス解消のために簡単な体操が推奨されています。

アイ・エム・ビーと協力関係にあるトータルコンディショニングジム・ゲットでは避難生活中の方々に向け、『“エコノミークラス症候群”予防エクササイズ 』を配信しています。これらのエクササイズを心得ておけば、今後もいざというときに役立つことと思います。

【トータルコンディショニングジムGET】

http://ameblo.jp/getasakura/

またやや長い目で見れば、エコノミークラス症候群の原因となる血栓ができにくい血管と血液の状態を保つことが重要です。この症状が発生しやすくなる内的要因として以下のようなことが挙げられます。

1)静脈の血管が傷ついた場合

2)静脈の血液の流れがよどんでいる場合

3)血液が固まりやすい体質を持っている場合

自分の血管や血液の状態がどのようなものであるか知って対策を講じることは、エコノミークラス症候群に限らず、日常でも起こりえる心臓や脳の血栓予防に大切です。

 

そこで本日、ご紹介する商品は【紅麹MK】です。

血栓予防と切り離せないもののひとつが過剰な悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)です。コレステロール値が高いという場合、第一に食事制限が行われますが、実は人体のコレステロールのうち、食事に由来するものが2~3割、肝臓でつくられるものが7~8割に達します。最近あらためて、悪玉コレステロール値を下げるための食事制限はほとんど無意味であるという結果が発表されました。

【食事のコレステロール制限もう必要ありません!米政府や厚労省が目安変更】

http://www.j-cast.com/tv/2015/02/26228903.html

『アメリカ政府の「食生活ガイドライン諮問委員会」は今月(2015年2月)に発表した2015年報告書で「コレステロールの摂取制限は必要ない」とした。報告書では、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす血中コレステロールは、ほとんどが肝臓で作られるもので、食物との関連性は明確ではないという。このため、これまで1日300ミリグラム以下としてきたコレステロール摂取の目安を撤廃してしまった。』

(J-CAST 2015年2月26日)

このことは以前から私たちも申し上げていたとおりで、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす血中の悪玉コレステロール値を抑えるには、体内で過剰に生合成されるコレステロールを制御しなければなりません。

 

『紅麹』に関するふたつの注目すべき臨床実験の報告が1999年に発表されました。

ひとつは、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のデビット・フィーバー博士を始め6人のチームが行った実験。フィーバー博士の行った実験では、83人のボランティアに対して8週間にわたって『紅麹』が与えられた結果、LDL-コレステロールが平均22%下がったのに対して、プラシーボ(偽薬)のグループは1%しか下がりませんでした。

もうひとつは、ボストン・タフツ大学医学部のジェームス・リッピー博士のチームが行った実験です。リッピー博士の行った実験では、アメリカの12の医療機関の医師の協力で233人に8週間『紅麹』を与えたところ、平均して242から206(mg/dl)までコレスロール値が下がったと報告しています。

さらに2009年、米国のペンシルバニア大学とトーマス・ジェファーソン大学の研究者たちは医薬品スタチンの副作用で筋肉痛を起こす患者に対し、『紅麹』にはそのような副作用はなく、「『紅麹』は医薬品スタチンを服用できない高コレステロール患者にも有効である」ということをヒト臨床試験によって明らかにしました。

『紅麹』が悪玉コレステロール値を下げる理由は、それに含まれている『モナコリンK』という天然由来の物質によるものです。

 

『紅麹』の利点は、過剰なコレステロールの生合成は抑制しても、「下げすぎない」ということです。

最近では『紅麹』を成分としたサプリメントがたくさん販売されるようになりましたが、肝心のモナコリンKの含有量を規格化しているものは少なく、消費者に対して不親切です。必ずモナコリンKの含有量が明記された製品を選ぶようにしてください。

健康診断は5月または9月に行われることが多く、その時になってやっと自分のLDL-コレステロール値が高いことに気づく場合がほとんどです。

ぜひこの機会に『モナコリンK』の含有量が規格化された安心安全のアイ・エム・ビー【紅麹MK】をお試しください。

二階堂様におかれましてはご多忙の上、大変お疲れのところ恐れ入りますが何卒よろしくご紹介のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝