これ投稿なんだけど意味がわからなくて・・・

<匿名さんより>二階堂様 五輪エンブレムが創価学会のマークに似たA案になってしまいました。

商標法第四条第1項第6号で、国、公共団体などの著名な標章と類似した場合、商標登録は拒絶され可能性があります。ある国際特許事務所のホームページに商標登録できない標章の例にあがっています。もしかすると、今度のエンブレム、商標登録にならないかも。

どうするのでしょうかね。ただ、難しいのは逆もあって、拒絶査定が覆る場合もあり、拒絶査定不服の審決「不服2006-12689」(すみません。この番号でネットみてください)をみると似てて一度拒絶査定になっても翻って逆に商標登録になった例もあります。

本当に商標登録できるか調べたのですかね?

(コメント)意味がわからなかったのですが、ああ、いまわかりました。「エンブレムが学会のに似てるから商標にならないかもしれない」ということですね。そりゃ、ないですよ。

さすがに学会も邪魔はしないでしょう。そんなことしたら世界中から総スカン食らいますよ。「宗教団体課税論」とかに発展しかねないわけです。だからまぁ、似てようがなんだろうが黙ってるでしょうね。