夕方に寝て早朝に起きる

どうせ朝1の便で東京に戻るのだが昨日は爆睡してしまった。10時間ほど寝ただろうか。

窓の外に鳥が鳴いている。鳴き声を真似すると、少しの間は止むのだが、また少したつと同じ鳴き声。なく声で鳥の種類を判別できればいいのだが残念ながら私にはできない。

日本の政治も、鳥の鳴き声のようだ。チュンチュン泣いているが、いっこうに姿を現さないアベノミクスと、アヒルのようにガァガァうるさいが、反対ばかりでなんの役にも立たないイオン民進党である。選挙の時は特別セールでもやるのであろうか?

すっかり那覇は暑くなっていた。これからの往復はきついので、当日の行き帰りに変えようかなともおもう(ダイヤモンドメンバーの修行のために飛んでるだけなので)。なぜそこに気がつかなかったのだろう。

人間は思わぬところでずっと前に聞いていたのに気づかないことがある。たとえば天皇だ。天皇は出家すると「法皇」と名乗ったそうだが、これすなわち、「仏教の方が上だ」ということで、明治に無理矢理作った「国家神道」なんてのは単なる新興宗教だということになる。帝になるときに仏教で、それから神道に変わった奴なんていない。つまり、神道自体は仏教より下の八百万なのだ。そこに神の力をかりようなんてのがどだい無理な話で、それを考えると、天皇にそんな日本の最高峰の神官の力などは存在しない。むしろ出家してもらって法皇となのってもらったほうがいいのではないか?

法力ならば、兵庫の鏑射寺の中村という坊さんの方がよほど上なのではないか?と思う。まぁ人間気づかないことはたくさんあるもので、おもわぬときに「あッ」と思うものだ。

今日もまた生きる。きっと明日も生きているだろう。明後日は・・わからない。人間なんてそんなものだ。