水間さんより・小池百合子支援のお願い

あのハゲ添え@ホテル三日月がやめるだろうなと思ったので、私はその時点で、小池百合子に、出ろと言っていたのは皆さんご存じの通り。だが、出たら出たでなにもしないんだが。だってバカらしいんだもん。増田なんて頭パァでしょ。風見鶏がいよいよ利権を手にできると思って盛り上がっちゃった。大体、東京都議会議員は内田とか言うロートルが未だにハバ効かせてるから悪いんだよ。あんなの、調べりゃ真っ黒なんだから(笑)。出るかでないかだけの話。

それにしても、そんな話があるなら俺に言えばいいのに。つぶしにかかりますよ。思い切り(笑)。皆さんご存知の通り、政治家なんてのは、しょせん官僚の力を借りないと何もできない大馬鹿野郎の集まりですので。

んで、以下水間さん。

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二階堂様 いつもお世話になっております。普段、保守を装っている言論人が、外国人参政権に賛成していた増田を支持して唖然ですが、「増田か小池」の踏み絵を踏ませれる千載一遇のチャンスですので、宜しくお願い致します。

水間政憲拝

拡散希望【都知事選を激変させる猪瀬元東京都知事の爆弾告発】

■7月14日、都知事選が告示されました。

皆様方もお気付きのように告示日前日から各社一斉に、「富田メモ」のようにニュースソースを明らかにしないまま、天皇陛下の「生前退位」問題一色で、テレビ局は示しあわせたように都知事候補の争点隠しをしています。マスメディアは天皇陛下を自らのイデオロギーのために「政治利用」したのです。反論するのであれば、前回の都知事選告示日の各テレビ局の「都知事選関連ニュース時間」と、この度の都知事選の放送時間を提示して見よ。

その姑息な狙いは、知名度と組織票だけの都知事選に誘導するための巨大な謀略と認識することで、スッキリ見えてくるのは、小池以外なら誰でもいいとの姿勢です。

それは、小池百合子さんが都知事になると「赤い都知事」どころの騒ぎではなく、自民党・社会党・公明党・共産党等が、持ちつ持たれつ保たれてきた東京都議会「戦後利得体制」の全面的な崩壊を意味するからなのです。

※1945年10月、共産党員はGHQ司令部前で「マッカーサー元帥万歳」を叫んで集会を解散していたのですよ。

何故、小池百合子さんが嫌われているのかは、小池百合子防衛大臣時代、「防衛省の天皇」と言われていた利権まみれの守屋武昌防衛事務次官を更迭して、防衛省の利権を粉砕したからなのです。

戦後、男性大臣の誰も出来なかった防衛省利権構造を一撃で潰した凄腕なのです。若狭元東京地検特捜部副部長は、その時の剛腕に惚れ惚れしたことが、除名覚悟で小池百合子さんを支持する事に決めたと、「やまと新聞」の取材に応えています。

東京オリンピックを主導する都知事の選択は、これからの4年間、対外的には総理大臣と並立つ日本の顔になります。※自由に英語を操れることは都知事の必須条件です。その条件をクリアしているのも小池百合子さんだけなのです。

都知事は、都民だけでなく国民にとっても直接的な利害を及ぼす影響力を持つのであり、既存メディアが「都知事選」の争点を隠すのであれば、覚醒されていらっしゃる国内外のインターネットユーザーの皆様方が、東京都在住の友人知人や企業のホームページの「お客様の声欄」に《御社にも役立つ都知事選の猪瀬元都知事の驚愕情報をご参考にお送りします。「誰が東京を殺すのか猪瀬直樹が語る【東京のガン】https://newspicks.com/news/1663515/body/?ref=index、7月13日『NewsPicks』」》

 

その内容の一部抜粋《2016/7/13、明日14日、東京都知事選の告示日を迎える。7月31日に実施される選挙の争点は何か。現在の東京都の行政が抱える問題とは何か。次期都知事に求められる素養、リーダシップとは何か。元東京都知事の猪瀬直樹氏にじっくり話を聞いた。(聞き手:佐々木紀彦NewsPicks編集長)……樺山さんは、2011年7月1日に自殺してしまいました。

 

その原因は内田氏にあります。先日、樺山さんの娘さんから「父は憤死した」との連絡をもらって、樺山さんの遺書を見せてもらったのですが、そこには以下のような言葉がつづられていました。

「これは全マスコミに発表して下さい。内田を許さない!!人間性のひとかけらもない内田茂。来世では必ず報復します。御覚悟!!自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい」ちょうど樺山さんが死んだ夜に、樺山さんは「反内田」の仲間たちと飲んでいて、23時半ごろに帰宅し、3時ごろに自殺しているのを奥さまが発見したそうです。

具体的に、内田氏に何をされたかというと、学校のいじめのようなことがあったそうです。都議会議員の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり、議長になれたのにならせてもらえなかったり、ギリギリといじめ抜かれた。きっと、内田氏としても「反内田」のグループが大きくなるのを恐れたのだと思います。「反内田」の声を上げると粛清されてしまう──そんな世界が都議会にはあるわけです。いわば、キムジョンイル支配のような世界です。

樺山さんの「旧い自民党を破壊して下さい」という言葉は重い。すごくまっとうなことを言っている。これは樺山さんのひとつのメッセージだと思います。…(以下略)》とか《森氏との戦い――東京都にとって、最大のテーマのひとつは、東京オリンピックです。なぜ五輪をめぐって、こんなに問題が噴出し始めたのですか。

組織委員会に問題があるからです。

招致に成功して、招致委員会を解散した後、組織委員会を立ち上げることになり、誰を会長にするかが大きなテーマになりました。

そのとき、森喜朗さんが、安倍首相のところに駆け込んで「俺を会長にしろ」と言ったのです。

しかし私は、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和さんとともに「民間人の会長のほうがいい。トヨタの張富士夫さんがいい」と提案しました。

すると、森さんがその案をつぶしにかかってきたのです。

そこで、私はすぐに官邸に行って、菅官房長官に「五輪は東京都とJOCが決める事項です。オリンピックが東京に決まった時にサインしたのは、JOC会長と都知事ですよ。ワールドカップは国ですが、オリンピックは都市が中心となるものです」と話しました。菅さんは、私の話を理解してくれました。

ただし、そうした私の動きが、「森外しをしている」という話につながって、そこから、森さんからの猛烈な攻撃が始まりました。

2013年11月号の文藝春秋に森さんの長い寄稿が掲載されて、その中では、私への批判がつづられていました。森さんは、オリンピックの利権も握っていますから、反撃に必死になっていたのです。そして、私が12月に都知事を辞職したことにより、森さんが会長に就任することになってしまいました。

そして去年の12月には、副会長を務めていたトヨタの豊田章男さんも組織委員会から退きました。これも森さんとやることにいたたまれなくなったというのが真相です。

 

とにかく無責任

五輪関連組織の幹部は、森さんの息の掛かったメンバーで占められています。

五輪担当大臣の遠藤利明氏は森さんのラグビー仲間の後輩ですし、森氏に近い河野一郎氏がスポーツ振興センター理事長を最近まで務めていました。河野氏は、新国立競技場問題の責任をとって理事長は退きましたが、今も組織委員会の副会長には残っています。

今の森体制の問題点が噴出したのが、まさに新国立競技場の話です。森さんが「3000億円でもいい」と言ってしまったところから、混乱が始まったのです。

かわいそうなのは、建築家のザハ・ハディッドさんです。3000億円のコストがかかるのは彼女の責任ではありません。彼女はあくまで建築デザイナーであって、もし1500億円という予算であれば、それにあわせて設計を見直すこともできたはずです。問題は施主側にあるのです。

それなのに、マスコミはザハさんをいっせいにたたいた。彼女の死の背景には、新国立競技場関連のストレスもあったのではないかと思います。》

そして《──最後に、猪瀬さんが思う、今回の都知事選挙のポイントを教えてください。

まずは都議会の正常化。ガンを切除しないとダメです。

利権の構造をきちんと解明しないといけませんが、構造はすべてが明らかになっているわけではありません。都市整備局など、いろんな部局がからんでいて、都知事でもわからないくらい複雑なのです。細かいところは、利権を仕切る議員と担当部署が手がけているので、ブラックボックスなのです。

そして、東京からニッポンを変えるというビジョンが必要です。

 

東京都は国から交付税をもらっていないので、国と対等に動けます。霞が関が縦割りで意思決定が遅いのに対して、東京都はその気になれば、トップダウンで改革を行うことができます。

たとえば、石原さんは条例でディーゼル車の規制を行って、それが全国に広がっていきました。ほかに、羽田空港の国際化も石原さんから引き継ぎ、さらに発展させました。地下鉄の一元化は私が手がけていましたが、道半ばでした。》と、猪瀬元知事は、小池百合子さんに期待していることを明らかにして、告発を閉めています。

猪瀬元知事は、400万票を獲得して都知事に当選しましたが、実際、あの金銭問題は、政治資金規制法は無罪、賄賂でもなく訳の解らない略式起訴で終了しており、問題にするような「金銭問題」ではなかったのです。

いまマスメディアは、小池百合子さん隠しに必死ですが、このまま既成メディアの思惑通りになれば、小池百合子さんが都知事になれないでしょう。

それを粉砕して小池さんを都知事にするには、猪瀬元知事に投票した400万都民の300万人が投票しれば知事になれるのです。

それにしても普段、保守言論人として「外国人参政権反対」とか「旧都立高校跡地の朝鮮学校への貸与反対」を唱えていた著名なジャーナリストや作家たちが、小池百合子さん支持を表明しないのは、保身なのか情けないですね。覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、是非、それら著名言論人のツイッターかフェスブックに「増田か小池」の踏み絵を踏まして、保身言論人の姿勢を問い質して見てください。

最後になりましたが、この記事を都内のあらゆるところに、貼り付けてください。東京オリンピックを迎えるための東京都知事は、議論の余地などないのです。

 

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※近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/