水間政憲さんより。

二階堂様

 

2009年「外国人参政権」問題が危険な状態になり、この都知事選挙を最終戦と認識し、鳥越もまとめて葬り、東京オリンピックを明るく迎えるため久しぶり、海外邦人にもお願いしましたので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

水間政憲拝

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  • 超拡散希望《東京オリンピックの顔が「日本の恥」になる危機に、また海外に在住の邦人の皆様にお願い致します》

 

 

■この10年間、日本が危機的な状況の時、海外にお住まい皆様方に様々な課題をお願いして、その都度結果をだしてきました。

 

 

2007年3月の「人権擁護法案」阻止に始まり、「国籍法改悪」(二重・三重国籍)「夫婦別姓」法案など国法が危険な状態に陥りそうなとき、海外(国内)から悪法推進国会議員への抗議メール(ファックス)爆弾を投下して頂いたことに改めて感謝申し上げます。それを皮肉を込めて、インターネットに『法案破壊神』との書き込み記事があります。

 

 

皆様方にお願いした中で、『朝日新聞』が危機感をもって世論を喚起した特集記事(2010年5月7日)「 外国人が島奪う 参政権反対メール殺到――扇動社会」(1~5回)の第1回で、小笠原諸島の島々が外国人に奪われるとの抗議メールが、ありとあらゆる小笠原諸島の人々に殺到したことの追跡取材だったのです。そのメールの発信源を調べていくとあるブログにたどり着いた。そのブログ「水間条項」の主が水間政憲だったとして、朝日新聞本社社会部と地方支局の記者2名に2回取材を受けました。

 

 

取材当時、私は『SAPIO』誌で「朝鮮版朝日新聞の研究」を連載し、朝日新聞の批判をしていましたので、記者に「…批判をしている私を取材して大丈夫?」と訊くと、記者「ぜんぜん大丈夫です。どんどんやって下さい」(笑)と、友好的な感じの取材だったのですが、若い朝日新聞の記者も「外国人参政権」に反対のような雰囲気でした。

 

 

このとき皆様方にお願いしたのは、東京都議会の小笠原諸島・伊豆の都議会議員補欠選挙で、小沢一郎(民主党幹事長)が同諸島を選挙区にしている松原仁(現・民進党都議連会長)と同席して、同諸島の首長を国会に呼びつけ民主党候補の支援を要請している映像がテレビニュースで配信されていました。

 

 

2009年9月に民主党が政権を取ったあと、小沢一郎幹事長は強引に「外国人参政権」法案のごり押し姿勢が露骨になり、手始めに「閣議」で通そうとした危機的状況とき、皆様方にお願いし、唯一大臣の中で「外国人参政権」に反対してくれそうな警察官僚出身の亀井静大臣の地元事務所へ、年賀状で「外国人参政権反対要請」をしていただいた結果、2010年1月4日、いまも目に焼き付いていますが、亀井静大臣がテレビカメラを前に「外国人参政権に反対」と明言してくれたのです。それは、警察官僚の「外国人参政権」に対する認識は、公安警察関係者から「外国人参政権」は一度通ると外国との絡みがあるので厄介になると、ほとんどの警察官僚は反対していると聞いていたからです。

 

それでも「外国人参政権」問題は終わりませんでした。

 

 

小沢一郎は、2009年12月12日、韓国の国民大学校の講演で「日本人はもともと民度が劣るから、君たち韓国人のような優秀な民族の血を、日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」と、妄言を連発した反日確信犯ですので、「外国人参政権」が閣議で流れても諦めなかったのです。

 

そこで、小沢一郎が考えついたのが、東京都議会の補欠選挙を勝ち取れば、都議会を「少数与党」にでき、外国人参政権を東京都で実現するとの策略だったのです。

 

 

その補欠選挙の立候補者は、石原宏高衆議院議員(当時落選中)秘書と松原仁衆議院議員の秘書との一騎討ちだったのです。調べると石原宏高衆議院議員は、ホームページで明確に「外国人参政権」に反対していましたので「勝手連」的に都議会議員補欠選挙に加勢することにしたのです。

 

そのとき、小笠原諸島観光協会とか町村議員など、公になっているメールアドレスをブログにアップして、都議会議員補欠選挙に海外から「外国人参政権」反対要請を呼び掛けたところ、ニューヨークやワシントン、トロントやバンクーバーなど北米やドイツやスイス、イタリア、オーストラリアなど世界中(国内を含む)から、1箇所に毎日1000メール以上が小笠原諸島に殺到した結果(1箇所に毎日1000メール以上)、2009年夏の総選挙でダブルスコアで石原宏高衆議院議員は敗れていたにも拘わらず、それから半年後の都議会議員補欠選挙では、石原宏高衆議院議員の秘書がダブルスコアで勝利したのです。当時、私のブログを閲覧してくださっていた2万数千名の約3000名は海外在住の邦人の方々でしたので、日本国内では選挙期間中インターネットは規制されていましたが、海外からはフリーで要請できたのです。

 

 

これが、朝日新聞が特集記事で批判的に捉えた「扇動社会特集」だったのです。戦後、朝日新聞が「批判キャンペーン」をするとき、その真逆が日本の「国益」だったことは歴史的に証明されています。

 

この度の都知事選挙の主な立候補者は、2016年7月14日、BSフジ「プライスニュース」で、野党連合候補者の鳥越俊太郎氏は《外国人参政権、10年住めば参政権得られるシステムを作る必要がある》と発言し、良識ある国民(都民)を驚愕させています。また、岩手県知事時代に「外国人参政権」に賛成していた自民党・公明党推薦候補・増田寛也氏(小沢一郎に支援され岩手県知事)は「都民の判断に委ねる」と、「外国人参政権」に対する考え方を隠していますが、これは戦後一貫して「天皇制廃止」を唱えていた横田喜三郎元東大名誉教授が、1981年に「文化勲章」を受賞するとき「天皇制廃止は国民の判断に委ねる」と、本心を隠した姿勢とまったく同じです。

 

 

それらに対して、小池百合子氏は「国境の島の与那国島の住民が100人たらずで外国人参政権を認めたら大変なことになる」と具体例を示して断固「外国人参政権反対」を表明したのです。

 

 

海外にお住まいの皆様、この都知事選挙は、「外国人参政権」問題の最終戦ですので、東京のインターネット上に「公」になっている企業(意見受付コーナー)や個人ブログ及び動画のコメント欄等あらゆるところに、東京オリンピックの「顔」は小池百合子さんしかいない、と要請して「外国人参政権」問題を永遠に葬りましょう。

 

 

◆東京の会社のメールアドレスは、東京都観光協会とか東京商工会議所等会員企業とか、中央区観光協会などには、サービス業など詳しく表記されています。

 

それら大・中企業のホームページには、「お客様の声欄」が必ずありますので、広報課(総務課)の優秀な職員が確認しますので、意見に賛同した社員は、自宅に戻り、それらの情報を友人にも拡散すれば、小笠原諸島に引続きインターネットが都知事選挙を左右したと歴史に刻まれる事でしょう。

 

海外からの意見を閲覧した社員が、一社平均5名が20名に拡散し、また各々20名に拡散するだけで、400名に影響を及ぼします。

 

 

仮に5000社の社員5名から拡散がスタートしても「2百万人」の都民に届くことになります。

 

 

現在、日本は韓国より言論の自由がないと国際機関に発表され、不信感を抱かれた方もたくさんいらっしゃったことでしょうが、この度の都知事選の言論統制は、北朝鮮や中国を笑えない酷い状態になっています。告示日は、各社「天皇のニュース」を無理やり捏造し、都知事選挙初日を封印したのです。

 

 

7月17日のフジテレビ「新報道2001」では、主要3候補者の質疑応答会見が予定されていたのですが、鳥越俊太郎氏が参加を拒否して企画が流されました。

 

それは76歳の鳥越俊太郎氏が記者会見で「終戦のとき20歳で空襲とか戦時中のことを知っている最後の証言者として語る」などと、昭和15年生まれで終戦時5歳だったので、鳥越氏は「痴ほう症」の初期段階になっている症状がいろいろ露見してますので、都民を馬鹿にしています。

 

 

この状態を打ち破り、東京都民を目覚めさせるには巨大な「口コミツール」であるインターネットを駆使する以外にないのです。

 

 

アメリカもヨーロッパも、伝統文化に回帰する流れが加速してますので、それに逆境する「外国人参政権」などあり得ないのです。

この問題に一番敏感に反応してくださる海外邦人の皆様、この記事は直接北米やヨーロッパで日本を憂いていらっしゃる皆様方にも送信しますので、前回同様約1000名の邦人の皆様方が参加していただけば、2位にトリプル差で小池百合子氏が東京都知事に就任できると確信しておりますので、「外国人参政権」最終戦として、海外から東京へ集中していただけば幸いです。

 

そのとき産経新聞に「捏造記事」を書かせた政治家や森東京オリンピック組織委員長は、失脚することでしょう。インターネットにはそれらを実現する力があるのです。

 

 

【海外から東京へ送るメッセージの文例集】

 

①『企業は東京が明るくならないと活気づきません。私は〇〇在住の邦人です。海外から見ていて東京オリンピックの顔になれる知事は小池百合子さんしかいないでしょう。インターネットで拝見すると、政策以前に鳥越俊太郎さんは病気治療中ようで問題外です。』

 

 

②『都民は東京を破壊しようとしている男性を支持できるのですか。アメリカから見ていて悲しくなります。東京オリンピックの知事は英語をこなせる小池百合子さん以外に投票する人がいるんでしょうか?』

 

 

③『私はスイスに〇〇年住んでいる邦人ですが、スイスは外国人参政権を与えてません。当たり前ですよ。毎日一時間くらい日本の出来事をインターネットで見ていますが、日本のマスメディアは北朝鮮なみなんですね。明るく豊かな日本にしてください。それには、東京オリンピックの知事は小池百合子さん以外選択肢はないと思っています。』

 

 

④『私はカナダの〇〇〇に住んでいる邦人ですが、カナダも独善的な中国人が増えて、大問題になっていますが、外国人参政権を与えたら日本は崩壊しますよ。東京オリンピックの顔に小池百合子さんを知事にして、東京から活気を取り戻してください。』

 

 

⑤『民主党政権のときも外国人参政権が心配でしたが。日本が終わると思っていました。そのとき以上に最悪なことを言っている鳥越俊太郎氏は失格ですよ。会社はバタバタ倒産するでしょう。国際都市東京の知事は、自由に英語を操れることが最低条件ですよ。

小池百合子さんに東京オリンピックの顔になっていたいただき、リオオリンピック終了セレモニーのオリンピック旗の引き継ぎ式には。小池百合子知事には、東京オリンピックのエンブレムを模した「着物」を着て参加していただきたいです。海外では注目の的になります。それで観光客が東京に向かえば景気もよくなりますよ。》

 

 

⑥『東京の知事に小池百合子さんが就任すれば、海外での印象がよくなり観光客が東京へ今以上に殺到することになるでしょう。住んでいるヨーロッパは、テロに怯えていますので、日本が羨ましいです。東京オリンピックの顔が「痴ほう症」の老人では、日本人として恥ずかしいですのでやめてください。』

 

 

以上、海外の方々からの情報を参考に「東京オリンピックの顔」と「外国人参政権反対」をキーワードにして作成しました。これらを東京へ発信していただけば、大きな結果がついてくるでしょう。

 

 

◆「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は【水間条項】を検索して見てください。

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