第4次安倍政権/飛行機の需要

経済は結構海外に左右されちゃうし、どうなんだろうね。少なくとも民主党の時より経済はいいし雇用は増えてるし、全然問題ない。まぁ俺があちこちで聞くところによる「二階堂的街角景気」は落ちていると思うけど、それもまぁ、オリンピックが終わってからガタンとなるよりはマシなのかもしれない。それに、オリンピックといっても東京というか首都だけの話だしねぇ。とはいえ東京が落ち込むと全部落ち込んでいくんだろうけど。

日本に来たついでに京都に行こうという人はいるかもしれないけど、それで北海道だの沖縄だのまで全部行こうと思う旅行客がどれだけいるかと言ったら、そんなにいないんじゃないかな。

そうだ。思いついた事がある。安倍政権と全く関係ないけど・・・

俺はふと思う事があるんだよね。今年はあちこち飛んでいた訳だけど、確かに、10年前に比べれば飛行機で飛ぶ人も増えた。もちろん外人もいるけど、日本人が多い。10年前に比べて多いと思うんだよね。便数も増えてるでしょう。田舎のどうでもいい空港除けば。羽田なんていっぱいいっぱいだもんね。

で、俺は10年だか20年前、バブルはじけた頃とかに「日本の航空輸送はどんどん伸びる」ってのを聞いていて、「不景気や貧乏人が増えるなら乗る機会少なくなってむしろ航空輸送は減るのじゃないか?旅行なんてする余裕ないのではないか?」と思っていたんだけど、景気が悪いだの収入が少ないだのみんないう割には、そんな事もない。ということは、右肩下がりのように見えるけど実は経済の全体が底上げされているのかなとか、飛行機代が安くなっているのかなとかいろんな事を考える。でもデフレだったとしてもその分給料も低くとどまってた訳だからなぇ。一部の金持ちだけがやたら乗ってるとか?それも変な話だ。

たとえば、年収ベースでデフレインフレ考えないで、まぁ、同じ収入だったとしようよ10年前と。でも、飛行機とか旅行に使う金が増えるってのはどういうことだ?その分車に使う金が減ってるとかかな?この10年で明確に消費が下がったのなんて自動車くらいしかないんじゃないの?あとはハイブリッド車がふえて燃料消費が減りガソリン使用量が減ったとか?でも10年前より値段上がってるし実際使ってる金額は同じような気もする。

まぁどうでもいい話なのかもしれないけど、飛行機に乗っていてふとそんな事も考えたのでした。