セロトニンは腸で作られる

精神病にかかると必ず話題に出る単語が「セロトニン」だ。ノルアドレナリンというのもあって、それらを総称してモノアミン前駆物質・・・まぁそんなことはどうでもいい。腸内でのセロトニン作成が増えることによって人の精神は安定する。その前に必須アミノ酸のトリプタファンを含むタンパク質食品を摂取・・・

いや、俺は医師でも何でもないのでそんなこと書いてもしょうがないな。とにかく、腸はきれいに。ビフィズス菌などのよい腸内細菌フローラをたくさん作っとけばいいということなのです。


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<imb岩田さんより>

平素は格別のご高配を賜り心より感謝を申し上げます。

台風10号とそれに伴う暴風雨による被害が報じられていますが報じられていますが、二階堂様ならびにnikaidou.comの読者様ご家族に被害はございませんでしたでしょうか。被災地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

さて、未だ興奮冷め止まぬ銀メダルに輝いたリオ五輪男子400mリレー。強豪国には100mを9秒台で走る選手がそろうなか、日本選手は今のところまだ10秒台です。しかし、各人の実力が完全燃焼したうえ、コーナーの攻め方と見事なバトンパス技術が世界を驚かせ、素晴らしい結果をもたらしました。

今週の半ば、8月と9月がバトンパスします。熱気に溢れ、開放的な8月から暑さも和らぎ季節の変わり目を感じる9月に移行するのは、直線コースから曲線コースに入るバトンパスに似ています。

新入社員や新入生などが新しい環境に適応できずに心身を病んでしまう「5月病」 はよく知られていますが、実は9月も非常に注意が必要です。

夏の暑さが今の時期になって心身に堪えはじめ、急激な気象・気温の変化に対応できないことや、環境の変化に気持ちが順応できず、さまざまな不調が起こり、これらを総じて最近では「9月病」と呼ばれています。

なんとなくやる気が出ない、気分がふさぎ込み身体がだるい…。表向きにはそれらを我慢していても身体は正直なもので、免疫力の低下を招き、風邪やインフルエンザなどの感染症に罹ってしまう人が増えてきます。

 

結局、最初の引き金となる大きな要因はやはり、「心的ストレス」です。

そして、興味深いことにあまり良くない心の状態を表現する言葉として“腸”や“腹”が使われているのに気がつきます。

「断腸の思い」「腸(はらわた)が煮えくりかえる」「腹が立つ」「腹が黒い」「腹に据えかねる」など…。

さらに古くは『竹取物語』(平安時代初期、10世紀の成立)のなかで、かぐや姫の成長を心の支えにする翁の様子を描いた場面にも表れています。

「翁、心地あしく苦しき時も、この子を見れば苦しきこともやみぬ。腹立たしきことも慰みけり」。

そのようなわけで、本日のオススメは、『乳酸菌&ビフィズス菌』です。

「え?乳酸菌やビフィズス菌が心的ストレスと関係があるの?」と思われるかも知れませんが、おおいに関係があります。

先日も以下のような記事が出ていました。

【イライラなどの感情のゆらぎ、原因は「腸」にある!?】

http://family.php.co.jp/2016/08/post18.php

(PHPファミリー 2016年8月18日)

腸内で善玉菌が減少するとストレスが重く心身にのしかかります。それは「幸せ物質」として有名なセロトニン、ポジティブさややる気に関係するドーパミンの腸内生産量が落ちるからです。すでにご存じの方も多いと思いますが、うつ病や抑うつ状態の人の脳内ではセロトニンやドーパミンの量が減ったり、受け渡しがうまく行われていなかったりします。

 

セロトニンやドーパミンのほぼ全量が腸内で生合成されており、有害なストレスを受けることによって腸内環境が悪くなると必然的にセロトニン、ドーパミンの生産量が減ります。

すると、さらにストレスを感じて心身全体にさまざまな悪影響を及ぼすという悪循環に陥ります。

 

反対に善玉菌を積極的に摂取し腸内環境を整えると、これらの生産もスムーズになり、心身がポジティブに活性化します。

 

アイ・エム・ビーの『乳酸菌&ビフィズス菌』には1日目安量の2カプセル中、生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)が1億個、ビフィズス菌(BB536菌)が40億個も配合されています。このビフィズス菌の量は特定保健用食品のヨーグルト(80g)3個分に相当します。

 

『乳酸菌&ビフィズス菌』を毎日の生活に取り入れることによって、腸内環境を快適に保ち、気分爽快、心身ともに健康を維持し、ステキな9月を迎えましょう!

 

二階堂様におかれましてはいつもご多忙のところ、大変恐れ入りますが何卒よろしくご紹介のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝