儲かる!Market Forecast 2016/09/19 中国の復調、しかし要注意の今週

先週ぐらいが、中国をキーワードとするマーケットの転換点でした。今週もその傾向が続きそうです。

先週は市場が全体的に軟調でした。その結果、下がる株は殆どが当たりでした。

コマツは、一旦下がったものの年初来高値を記録しました。中国工程機械工業会が発表した中国・油圧ショベル販売は、8月の需要台数が前年同月比53%増と7月の同18%増から増勢が強まったという報道がありました。中国系という話はタイトルにも表示していましたが、まさしくその通りでした。ブラザーも1740円には達しましたが、若干信用売りに勢い負けしたところもあったようです。

国際石油開発帝石は850円を下ればという話でしたが、月曜日に下がりましたので、火曜日には利益が出ていたはずです。

ピジョンも火曜日には2960円まで上昇しました。協和発酵キリンも1600円にはタッチしましたね。塩野義製薬も5100円にまで到達しました。

第一生命保険、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、T&Dホールディングスも予告しておいたとおりの経路を辿りました。これらの銘柄は指摘したとおり短期決戦でしたね。

また下げる株では、アダストリアが100円以上下げました。ユニー・ファミリーマートホールディングス、くらコーポレーションも順調に下げました。トレジャー・ファクトリーは900円台を割りました。浜松ホトニクスもボラティリティが高いことを指摘しておきましたので、上がったところで売れば、短時間で利益が上げられたことでしょう。

http://www.j-cia.com/archives/12809

リコーも925円台まで綺麗に下げました。旭化成も825円から800円台まで綺麗に下げました。電通も綺麗に下げて5300円台を割りました。コロプラも100円以上下げました。富士ソフトも売るタイミングで50円から100円は稼げたはずです。

今回は、年末に上がる銘柄を特別に紹介しました。ここだけの話ですよ(笑)。

1.アメリカとEUの仁義なき争い

2.原油価格

3.日銀

4.市場の概況

5.個別銘柄

5.外国為替

http://www.j-cia.com/archives/12809