【投稿】上場しようとしたらしいですが。 

<Uさんより>日本初の区分所有物件の投資ベンチャーですが、違う意味で気になります。最初に手を出した企業は、どういう手の内を晒すのか?実際に儲かるのか様々な企業が調査しますので、二番手、三番手が効率良く参入するものだと思ってます。

来店型保険代理店がそうだったわけで、イオン銀行やほけんの窓口、元ソニー生命代理店の連中に寄って集って研究されて、期限到来とともにイオンに追い出されて店舗がほとんどなくなった大阪の御堂筋に本社のあるアドバンスクリエイト(JASDAQ)がありました。あそこは、社長ではなく、社長夫人が実権を持っていると言われてました。

撤退した店舗に同業他社の保険の店が出店した場合は、又貸しという形を取ってることも分かりました。それにしてもこれが本当なら取引銀行の数が多すぎますね。それぞれの支店が実は独立しているのか? にしてもせいぜい4つぐらいに抑えて置かないと、信用がないから少しずつしか貸してもらえないという印象を持ちますし、実際そうだったりします。社長の顔を出さないベンチャーというのも珍しいです。

https://www.vortex-net.com/company/about/

求人広告に社長の顔がある。

https://employment.en-japan.com/desc_784052/?aroute=28

様々な理由で上場の話が流れたというのは分かる気がします。

(コメント)上場なんて、もっともらしい商品がひとつかふたつあって、循環取引で売上伸ばして3年後に上場して一回株価あげてあとはおしまいってのが一番儲かるやり方かと思います。もちろん、道義的にはふざけてるしそういうインチキベンチャーはつぶすべきなんですが。

それにしても、「うちナビ」つぶして逃げた角南は九州のヤクザから5億引っ張って逃げたって噂になってるんだけど、次は生身で登場するのか、それとも行方不明か、あるいは錦江湾に浮かんでたりするのか・・・想像がつきません。