怪しい。

http://ameblo.jp/fukachina/entry-12209388749.html

先月の選挙を経て12日に召集された新たな香港立法会では初当選した本土派の議員3人が定められた宣誓の言葉を述べず、立法会議長選出の投票が認められないなど波乱の幕開けとなった。初当選後の初宣誓となった梁頌恒議員は「香港は中国ではない」と書かれたケープを羽織って宣誓し、「中国特別行政区の基本法を守り、忠誠を誓う」と述べつつ、英語による宣誓の際、中国を第二次大戦中に日本人が中国を表現する上で使った「支那(シナ)」と発言。

↑怪しいねぇ・・・イギリスの草か、それとも北京の草か。昔からシナは「中国を過激にけなす議員」を作って送り込んで、実は草でした、とかあるからなぁ。まぁ情報機関がきちんとある国ならやるわな。日本じゃできないだろうけど。

次にあげるニュースもいかにも白々しい。どう決着するかで「イギリスの犬」か「シナの犬」かがわかるな。

http://news.tnc.ne.jp/international/145627_1.html

【北京・河津啓介】香港立法会(議会)で香港独立を志向する反中国派議員2人が就任宣誓を無効とされた問題で、中国の全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会は7日、宣誓について定めた香港基本法(憲法)104条の解釈を示し、法定通りの宣誓を拒絶すれば直ちに公職資格を失うと判断した。これに基づき、2人の議員資格剥奪の手続きが進むことになる。

 選挙で選ばれた議員が中国政府の介入で排除されれば、来年の香港返還20年を前に、香港の高度な自治を保障した「1国2制度」は重大な危機を迎える。中国の介入に反対するデモに発展した議員や市民の反発が一層高まるのは必至だ。