そして月末、忙しい時に・・・

http://www.afpbb.com/articles/-/3109221

読みが全く逆だ。香港の状態を注視せよ。特に株などの金融マンは、香港の動きをリアルタイムで聞けるようにして、いつでも手じまいできるようにしておいた方がいい。

万が一、香港で暴動が起こり市場が止まった場合、どういう影響があるのか俺にはわからんが、まぁ、上がることはないだろう(笑)。

この「香港最後の提督」がわざわざ来てイヤミ臭いイギリス特有の英語で話している内容を聞いてみろ。

「中国内にいる草よ、たちあがれ」

といってるとしか思えない。まぁ、英語に自信があって情報のセンスがある人間はコレの意味がわかるだろう。

例をひとつあげよう。

“I am going to say something which you may not want to hear: Hong Kong is a great society. It is not a nation state.”

(訳)私が言う言葉は、君たちは聞こうとしないだろう。香港はすばらしい社会であるが、決して国家ではない。

⇒(本当の意味)今から言う言葉は全て逆に取れ。香港はもうむちゃくちゃだ。新しい国家として新生しなければ後はない。

”I am a huge admirer of China, Chinese culture, Chinese history, Chinese art … I am not a great fan of Leninism or the Chinese Communist Party.”

(訳)パッテンは「私は、中国を、中国のカルチャー、歴史、芸術を崇拝している。私はただ、レーニン主義と中国共産党が嫌いなだけだ。」と答えた。

⇒裏訳:中国には文化と歴史と芸術のような上部構造みたいな飾り物しかない。政治と経済を仕切ってるシステムとその担い手は屑だ。

 

”Communist Party is at present ruling China. If you think in the next two to five years, you can overthrow the party and Hong Kong can become independent, I just think you are deceiving yourself.”

(訳)もしも、君がこれから二年から五年のあいだに、共産党を倒し、香港が独立出来ると考えているとしたら、それは、君が自分でも信じられないほら話でみんなを騙していると私は思うけどね.

⇒裏訳:これから二年から五年が重要だ。中国共産党を君らの手で倒すのだ。香港は独立しなければいけない。これは夢物語ではなく急務なのだ。

(以下の分はテレビ放送で英語文字おこししていません)

https://www.youtube.com/watch?v=ls4DoFG_28I

(訳)私は自分が生きている間に、香港の民主化が行われるのを見たいと願っているが、72歳だからもうかなわない。でも君たちの生涯の間に達成されるだろう。民主の理念というのは戦車より有力だよ。私は決して革命を吹聴しているわけじゃないよ。ただ、理念はとても重要だと言っているだけだ。

⇒裏訳 私は72歳だが後数年で徹底した民主化を行わなければ香港に明日はない。民主化がなければ君たちの一生は奴隷だ。天安門事件を忘れるな。革命は武器だけじゃない。思想を堅固にしろ。

-貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?