「天皇家に厳しいですね」

表記のようなメールをたくさんいただく。みなさんはわかってないだろうが、「険鎧護法」という、天皇の病気を治すために召喚される神霊というものが「いる」とされているのだが、なぜそれを呼ばないのだろうか?なぜ、神に近い存在の天皇が病気になるのだろうか?

天皇家はインチキ。天皇の病気を治すと言われるものもあるのになぜ使えないか?そもそも、長男一人の教育もロクにできない(神様パワーもない)奴なんかはどうでもいいわけです。違いますか?大体、125代続いているかどうか、DNA検査した方がいい。つながってないに100億かけてもいい(笑)

それから以前の「神社写真シリーズ」は私が撮っていたわけじゃないので、まぁネタになるなと思っていた程度です。ああいうのを出すと一部にウケがよいので。そもそも、神なんてのは何かの意識の集合体なのでしょう。ただ現代科学で説明できないだけ。ホントに「何かを物質的に行う」神などは存在しません。

そもそも、神ごときにどうにかできるのであればなんでもいい方向に行くはずですよね?なんでわざわざ悪いことを起こすのかもわからないし、神がいるなら凄惨な犯罪も起きません。罰ならば、なんで、なんの積もない子供がバカな親に殺されたりするのでしょうか?その血筋が悪く、生まれ変わった前世のバチを与えるため?そんなものは神でも何でもない。燃やして滅ぼすべきです。

というわけで、修験者が使ったという符については「効果があったような気がする」ためにすすめているわけです。

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「買ったら交通事故に遭ってくたばった」という人はいないので、まぁ、何らかの見えない力があるのでしょう。200年くらいすると科学的に解明できるかもしれません。すべての事象は科学的に解明できるはずです。占いや魔法を含めて。

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↑紫微斗数命理というのをやってますが、これもそう。一定の方向性が見えるのですが、意識を向けないといい方向に進めない。ということはすべて「自分」なのです。