塩崎と厚労省の役人は危機感が無さすぎる

<薬屋さんより>まずは添付した記事を読んでください。それを踏まえて話をします。

今回、高額な薬剤のハーボニー(C型肝炎治療薬)の偽薬が患者の購入後などに発見された件ですが、塩崎や厚労省の役人が謎だと首を傾げるだけで危険性に全く気付いていないのが理解できない。

今回発見されている偽薬のボトルは現時点で計15本。中身も様々な種類の薬が混ざっていて、漢方薬のような一見して違うと分るものからハーボニーに剤型が似ていて以前から間違える可能性があると指摘されていたビタミン剤まで様々であった。

そして同じC型肝炎治療薬で非常に高額なゾバルディまでもが使用されていたことから厚労省は謎だと言っている。

私も最初にこの事件を知った時は変だと思った程度だったが直ぐにヤバいと感じました。なぜならハーボニーと同じくらい高額な薬剤が使用されていることから金目当ての犯行は不自然だし、本物と間違えやすいビタミン剤を混ぜたり一見して違うと分る物を混ぜたりして犯行を発覚させない為の工作に一貫性が無いから。

金が目的なら安価で偽薬と分りずらい物を全てに混入させるし、高額薬剤を使ってコストをかけることはありえない。

だとしたら真っ先に私が考えるのは、これは生物兵器テロのテストではないかという事です。テロリストがテロを実行する前には大抵、入念な下見を行ったり擬似的にテストを行ってどういった方法が効果的なのかを確認するはずです。

今回も様々なパターンを仕込んで、どの段階でどういった発覚の仕方をするのか確認したのではないでしょうか。

だから薬剤も色々な物を使用したんじゃないでしょうか。実際に発覚の経緯は報道されているのでテロリストにとっては非常に有効な情報になるはずです。

今度はそれを踏まえて薬剤の流通ルートの乗せれば患者の手に渡り生物兵器は使用されて感染が拡大されることになります。

最初の感染者は2~3人程度で十分です。

今回薬剤を持ち込んだのは別々の男女となっていますが特亜の2世3世など日本生まれの人間なら言葉も問題なく日本人のふりをしても怪しまれずに卸に話ができたでしょうし。そして複数の人間が同時に犯行に及んでいることから組織的とも考えられます。

中国や北は当然生物兵器は持っているでしょうし日本に持ち込むのは簡単にやれるでしょうし、連中なら戦争を仕掛ける前に敵国内で生物兵器テロを仕掛けるくらいは平気でやるでしょう。

私は海外でテロ組織と対峙してテロやテロリストに対する経験があり奴らの思考が分るせいでこういった事に対しては敏感に意識が回るのですが、日本の政府や役人、諜報の看板を上げている連中はこういった案件の危険性に気付いて危機感を感じないんでしょうか。

アメリカでこういった事があれば直ぐにFBIあたりが大々的に捜査を始めるんですしょうけど。

まあ私の思い過ごしで終わればそれはそれでいいんですけどね。

 

(コメント)上しか見てないヒラメ役人という「おキャリア様」がいるような役所に何期待しても無駄です(笑)。死んでから、上にいわれて慌てて、下に「早く捕まえろ」とどなる。それが日本の一般的な警察キャリアの姿勢です。ゴミですね(笑)。

-The Voice of Japan