【投稿】東京女子医大の裁判

いつもつい拝見しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000086-jij-soci

東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年、手術を受けた男児=当時(2)=が死亡した事故で、鎮静剤「プロポフォール」を大量投与するなど病院側の術後管理に問題があったとして、両親が耳鼻咽喉科の主治医と執刀医に計1億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、東京地裁(渡部勇次裁判長)であり、被告側はいずれも請求棄却を求めた。法廷で意見陳述した父親は「元気だった息子がなぜ亡くならなければならなかったのか、訴訟を通じて真実を明らかにし、息子に報告したい」と話した。両親は近く、麻酔科の医師や看護師らについても提訴する方針。訴状によると、男児は14年2月、首にできた良性腫瘍の手術を受けたが、全身麻酔状態で経過観察中に容体が急変し、3日後に死亡した。男児には、人工呼吸中の小児への使用が禁じられているプロポフォールが、成人許容量の約2.7倍投与されていた。 


これですが関係者は口にできないだけでたぶん真実を分かっていますよね。主治医と執刀医(耳鼻科の上司)と麻酔科と見ていた手術室と集中治療の看護婦。感情的なコメントが多くて炎上気味ですが、こちらなら医者の読者が多いらしいのでもしよかったら教えてもらえますか?報道を見て感じた疑問は以下の通りです。めんどくさかったら無視して頂いて構いません。もちろん当事者とは利害関係にないです。
・腫れ物をとる程度で大学病院って珍しくない?
・良性でも今すぐ切除しないといけないもの?
・手術後も鎮静してたのはなぜ(何か手術トラブルですか)?
・手術に使える薬なのに終わって集中治療になった瞬間から禁忌?
・手術後の担当科は麻酔科or集中治療科or耳鼻科or混合チーム?
・過剰投与が正当に必要になることは実際あるのか?
・死因との関連は本当にプロボフォールであってる?
・異常の早期発見と危険回避の可能性はあった?