副鼻腔炎について耳鼻科医師より

<KKさんより>皆様 苦労されているようですな。研修医時代に講師の先生に教えて頂いたのですが、一定の人口があると必ず特定の割合で、副鼻腔炎や中耳炎を来す数があるそうです。マクロで見ると各空洞や側頭骨の含気腔の発育が悪いのだが、ミクロで見ると繊毛細胞(ブラシで異物を排除)と胚細胞(粘液で異物を包む)  、この比率は健常者ではevenなのが、副鼻腔炎の方や喫煙者の方は比率が異なり、胚細胞が7割を越すと。

その為健常時でも透明ではあるが、排出する痰の量が多く感染を来すと色付きの痰が出ると。対応として私が唯一認めるのが某メーカーの販売するR-1です。「腸間膜のリンパ節が各種ウイルス細菌に対する抗体の産生を誘導する。」ここに特化した乳酸菌だとか。米国などでは健常者の腸内細菌を患者に植える事まで行うだとか 高いとは思いますがね。  ご参考までに

(コメント)健康な黒人のウンコを移植する手術というのもありますね。オーストラリアでもやってなかったかな。結局ウイルスや細菌の抗体がないのが問題だということですか。そんな私は今日も左の鼻が詰まってて目がかゆい。そしてアレルギー反応に体が疲れているせいかよく眠る。この時期は睡眠薬がいらないかもしれません(苦笑)どっちがいいんだか。