文部科学省天下り、 黒幕は小松親次郎審議官

 先日の国会で、野党が【文科省天下りシステム、通称「嶋貫システム」が構築されたのは、そもそも、誰が指示し、誰が構築したのか】と質問しているのに、文科省は小松の指示で終始うやむやな答弁を繰り返したんだってさ。

以下は永田町・霞ヶ関で「告発文」として流れてる怪文書。

 この、クソ役人の乞食みたいな天下りシステムを構築したのは、上記告発文の通り、小松親次郎審議官、常盤豊高等教育局長、清水潔元事務次官の3人。

 告発文では、現職の小松を叩くために、小松を首謀者としているみたいだが、実際には、清水が指示を出して小松がまとめたという。いずれにしても、この悪党3人組主導の元に、「嶋貫システム」が構築されたのは間違いない。このキャリアのゴミ3人は、文科省高等教育局、主に国立大学法人所管部署で繋がって許認可でも悪さをしている。 

 で、自らの処分を甘くするために、ある時点(平成227月の幹部人事)で線を引き、それ以上は追及されないようにし、しかも、清水や常盤も人事課長経験者でありながら、部下であった、人事課長経験者の面々に罪をなすりつけたのが真相。野党は全然ダメだな。このくらいのこと、メールとLINEだけあれば俺は調べられるのに。

 ちなみに、清水元事務次官は5月まで、悪事の負い目で、仕事を名目にして海外逃亡。まぁゆっくり遊んでいるんじゃないかな。野党が国会に呼ぼうとしたら、先手を打っていたというが、そんなもん強制的にパスポート返納命令でも出させるくらいやんなくちゃダメだ。まぁ、蓮舫率いるアホ野党じゃ無理か(笑)。

 野党からは、国会軽視も甚だしいと大ブーイング。元々、上記の3名は、文科省の典型的な内向きで、何もしないことをが美徳だとする、どうしようもないクズ役人。日頃から、永田町とは接点を持たないように、余計なことは言わない、しないのを誇りに思っているクズ役人。左翼かもしれないから、ネット右翼はよく調査の上、叩きまくるように。自宅はどこなんだろうな。

 そうそう、文科省の内部の勢力争い(高等教育局と初等中等局との)が背景にあるんだわ。んで、その結果、「高等教育局経験者で、これからの事務次官人事をつなげていく」という魂胆が見え見え。そのため、当面のライバルに対して、小松が証拠を捏造して厳罰化し、抹殺。いやぁ、財務省もびっくり、特捜も見ているというから面白いね。

 役人は、「人事が全て」。かわいそうな生き様(嘲笑)。もし、小松天皇に刃向かえば、本省には居られなくなるし、退職後の再就職にも悪影響が予想され、ただ黙って泣き寝入りするしかないのが実情。小松を締め上げるのが野党の務めであり、この乞食システム(天下り)の厳罰化が必要だろう。

 参考までに、中央官庁の幹部人事は、1月若しくは7月。

処分について、

・停職  ・・・ 今後2年間の昇任不可

・減給  ・・・ 今後1.5年間の昇任不可

・戒告  ・・・ 今後1年間の昇任不可

・訓告  ・・・ 昇任に影響せず

*常盤は、加計学園の設置認可を担当し、今後1年間同ポストでいても、小松の次官就任は来年の7月予定。その時に、同時に、文部科学審議官に上がれば全く支障ない。そこまでの計算の元に、処分を決めた。

文部科学省もご多分に漏れず、未だに男社会。今回の処分の中で、一番重かったのは、藤江陽子元人事課長。先週の国会では、野党の追及に対して、「私がやりました」と、答弁させられていた。それも気付いていない民進とかは本当にパァ集団。

経産省の谷氏もそうですが、女に責任を押し付けるのが霞ヶ関のルールらしい。ま、悪い奴はどこにでもいるが、締めるヤツがおらんとなぁ。