「文科省の恥さらし、たなぼた次官、戸谷一夫事務次官の憂鬱」

先日、靖国神社において、某国会議員主催の花見の会が催された。出席者は例年通り、各省庁の官房の幹部だったのだが、文科省だけ場違いに、戸谷事務次官が出席していた。

その場において、戸谷事務次官は、「旧文部系の奴らが体たらくだから、文科省は大混乱だ。」さも、これからは、旧科技系の天下だ、次の次官も旧科技系で決まりだと、声高々に、文科省の生き恥をさらし、大顰蹙を買っていた。

他の省庁にとっては、今回の文科省の失態はいい迷惑なのだが、こういう時にこそ、省庁が一丸となって自己防衛に努めるのに、戸谷次官は自ら、さも自慢げに身内の恥さらし。天に向かって唾吐いた結果がいまだ。さすがタナボタ次官。

文科省のトップがこの程度なのだから、今回の天下り事件も推して知るべし。ビビりのタナボタ次官の時の事件として永遠にネットに残るであろう。

我々にとっては、対岸の火事なのだが、こういう馬鹿丸出しの次官がいるようでは、文科省の将来もどうなることやら、といった感じである。

それにしても、戸谷一夫次官は、各省庁の幹部連中が陰で笑っていたことすらも分からないような、純粋馬鹿なのかもしれない。やはり、馬鹿に付ける薬はないのだろうか、ご愁傷さま。