スラブ人の美人じゃないといかないなw

<暇つぶしBOYさんより>イタ・カフェなる、ロシア人メイド喫茶、行ってきました。

https://www.itacafe.com/

で、まず、入って気づく不思議な点を。

1.ロシア女子3人の背が、ほぼ同じくらい。

私は167cmくらいなんですが、私よりやや低めの165cm弱でそろってます。ロシア人なら、私より高い子がいてもいいはずなんですが、いません。この身長だと、日本人男性よりやや小柄になり、警戒されないでしょう。

2.店の空間が広い

隣の席までの間隔が広いです。ですから、満席でも落ち着いた空間をとれます。しかし、その店の空間のさらに奥に、カーテンに仕切られた空間があります。

で、日本人の男性スタッフと話しました。お店が、臨時休業の時を除くと、基本的に無休営業なんですが、ロシア人は週休2日制だそうです。で、日本人の彼だけ、全営業日に出勤しているそうで、ほぼ無休とか。

そのロシア人は、最初は、友人・知人同士で、日本に来日するにあたり、就労ビザが欲しいが、日本語ができない(!)ので、就労ビザをとるためには受け入れ施設を用意する必要があった。で、ロシア人メイド喫茶にしたと。最初は秋葉原、池袋あたりで物件を物色したが、手ごろなのがなく、偶然、早稲田になった。早稲田なら、早稲田大学のロシア語関係の学生・教員も来るかと思い、店を開いた。メイド喫茶にしたのは、メディアに取り上げてもらうためであり、基本はロシア人がやってるロシア料理店(このあたりで、既にビザ取得目的とズレが発生)でやっていく。

早稲田大学の関係者だけでなく、近所の人にも来て欲しいから、スタッフはメイドの格好だけどロシア料理店として運営していると語ってました。

 コーヒーを運んでくれたロシア人は、江戸川区の日本語学校近くに在住(周辺には、知り合いのロシア人も多いよう)、早稲田まで通勤している。日本に来て1年、ようやく平仮名、片仮名が使える(学習能力低い?)。

で、店のカーテンの奥なんですが、撮影スタジオとして貸し出してると。それも、ロシア人店員と写真撮影できるとかではなく、完全な貸しスタジオだそうです。ネットでは、クラウド・ファウンディングするロシア人が、なぜ、需要もそんなにない貸しスタジオに一部をしなければいけない物件を借りたのか、説明なし。しかも、店内には戦車のオブジェなんかあり、あれでは本物の銃があっても小道具と出来そうでした。

そして帰りがけ、モスクワの日本大使館に友人がいると話した瞬間、一人のロシア人スタッフの顔が反応。そのスタッフはモスクワ出身、来日して2年とか。で、給仕してくれた別の子は、ウラジオストク出身とか(あれ、ロシア人同士はしりあいでは?)。そのモスクワ出身者、2年いて、日本大使館でビザをもらっているはずなのに、モスクワの日本大使館の近くの地下鉄駅を知らない(!)と言います。

その後は、外務省の現ロシア課長が知り合いという話を日本人、モスクワ出身者と少し会話しました。しかし、モスクワ出身者は、言葉がわからない振りをしながら、ところどころ表情変化してました。その後、日本人から「会社の50%1年で廃業、3年で90%が廃業する」とか、なぜか、会社がつぶれる話が出てきて終了しました。

以上、設定に矛盾があり過ぎな、メイド喫茶でした。

あ、書き洩らしました。流しも、ガスでなく、IHを使用してました。ガスが使えない物件を、わざわざ選ぶ不自然さ。ガスが使えないと、煮込みも大変ですし、油で揚げる料理も大変です。しかも、そういう物件は、換気設備が後付けだから、キッチンが使いにくくなります。わざわざ広くて間仕切りし、揚げ物しにくい飲食店をやる不自然さを疑われないと思ったのでしょうか?

https://www.itacafe.com/

 

戦車のところで写真?合成じゃなければこれは広報が関与している。ロシア軍の広報はそんなに物わかりいいのかね。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/26/news035.html