民進党はなぜダメか。

はっきりいって、ここまでだめだともう、どうしようもない。なんであんなにダメなんだろう。因縁と反対しかないんだものなぁ。

1、時代についていけてない→左がかっているのは自民党にとって大いに結構、という状態になっている。民進党も「反対」と「左」しか言わないが、それではもう、時代遅れ。そもそも、地方では全員相乗りの首長とかがいるではないか。何でも反対するならそっちも筋としては相乗りはやめるべきだよな。朝日新聞をはじめとするねつ造土下座自虐史観はもうダメだとなぜわからないのか。連合なりなんなりがほかに行ってもいいではないか。いくら連合が共産党や社民党(まだあったっけ?)を支持したとしても、そうそう全員がそこには流れないだろうに。右→戦争とか、もうそんな時代じゃないって。

2、幼稚すぎる→国会を見ていても、幼稚極まりない。失言云々が安倍総理の任命責任だ、と騒いだところで何も変わらないといい加減気づけよ。質問も幼稚で、党利党略しかない。これは数字のマジックになるが、独法とかの天下りがもらっている退職金が年間何十億になるのか計算すればいい。足し算すればそれなりの金額になるだろう。その金額だけをことさら声高に言ってみる、とか、もっと違った視点でやらないと。で、さらに「天下りはあってもいいが、金額が高すぎる」といえばいい。これなら、ただの反対にならない。料理と同じで、そういうものに一工夫がないのが民進党。味に深みがないから客(=有権者)に支持されないんだよ。もちろんこれはテレビしか見ないアホな国民をあおるだけのやり口だが、今の、何のインパクトもない、反対にしか過ぎない国会では、だれも見向きしないであろう。

3、幕の内弁当みたいな政策ばかりで矛盾が多い→民進党(旧民主党)政権時に、あれだけ官僚にひっくり返されて「やっぱり自民党と大して変わらない」と思った国民も多い。左翼ですらそういうのだから。一番問題なのは、右派と左派が混じっているため、へんちくりんな幕の内弁当みたいになって何でもかんでも入れてしまうからダメなのだ。むしろ、自民党と同じ路線をとったほうが票は取れるだろう。それとも、ミサイルを国会議事堂に打ち込まれないとわからないのだろうか。

4、蓮舫が党首→もう、ここがダメ。誰も金をくれないのでやらないが、台湾で、合法的に戸籍を取得することができる。先日台湾に行ったときや、ほかの情報筋からそれはできると確認している。自民党も、そこまで追い込むのはやばくなった時、と思っているようだが。それに、本人のイメージが悪すぎる。蓮舫信者は「蓮舫はよく勉強している」というが、いくら勉強ができても、バカというのは世の中にたくさんいる。「2位じゃダメなんですか」は、ほかの大臣の失言なんかより、よほど民衆の心に残っている。あれは本意ではないとか、そんなことはどうでもいいのだ。もう、そういう風に印象付けられているのだから、言い訳はするだけ無駄。

5、一部のアホな議員の国会質問が際立って目立ち、ネットで広まる一方。小西何某というのがまだいるのかどうか知らないが、ああいうアホがイメージを悪くしている。「自民党は嫌いだが、民進党はアホだから任せられない」と思われる原因の一つだ。自民党にも、というか、国会議員なんてアホばっかりでまともな奴なんて数えるほどしかいない。ただ、日本の文化的に、「みんな一緒」「長いものに巻かれる」「新しいものには厳しく目を向ける」というのがあるから、潜在的な自民党支持者が多い原因だ。政権を取ったら浮かれポンチで何もできず、朝日新聞と毎日新聞と左翼にしか評価されないようではおしまいだろう。民進党が嫌いな層を引き込む大きな度量や魅力がなければ、今後永遠に政権など取れないだろう。

6、なにひとつ、悪い奴らを暴けない→もちろん犯罪行為は検察や警察が取り締まるべきなのだが、最近の週刊新潮に出ているような「警視庁刑事部長が安部に近い記者の逮捕状を「忖度」してしまう」という事例はいくらでもある。それを暴かなければ、政府は「捜査中の事案のためコメントは控えさせていただきます」としか言わないであろう。それでいいのだ。その勢いで、独立行政法人の不正やら、財団法人の不正やらを調べて、「巨悪」をつぶさないとだめだ。まぁ、それができる能力もないんだろうけど・・・。

ただただ、反対ばかりで、昔の社会党よりひどいありさまだ。昔は麻雀で握って勝たせて社会党のメンツだけ保ってあげて政策を通すという寝技を自民党は多用したが、いまの民進党なんて、そんなことをする必要もない有様。もうみんな、籠池なんて忘れてるよ。

俺は民進党員である。ちゃんと毎年金も払っている(爆笑)。自民党にわざわざ入る意味がないからだ。理解できない人もいるだろうが、これがいいのだ。俺は党員として堂々と文句を言っているのだから、文句はあるまい。