◎札幌市福祉事業の概説(2017.05.11現在)

誰か、これを参考にする人がいたら。でも、行政というのは「隠れ補助」ってのがある場合がある。要するに「聞かれないと答えないけど、聞かれたら答えます」的な。内部にだけ適用できるように広報せずにズルくやってる自治体があるから、そこは要突っ込み。「ほかにはないんですか?」ということを必ず聞くとよい(総務省幹部)

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a.子育て

1.子ども医療費助成
区役所で「札幌市子ども医療費受給者証」の交付を受けると、保険診療の自己負担分を札幌市が助成(一部初診時自己負担分を除く)
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/iryojosei/nyuyoji.html
担当部署:区役所福祉助成係

2.児童手当
児童手当は、中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育し、生計を同じくする父母等で、原則、所得の高い方に支給
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/kodomo/1124.html
担当部署:区役所保健福祉課福祉助成係

3.家庭ごみ有料化の減免制度
家庭ごみの有料化は、だれもがごみの出す量に応じて負担することが原則ですが、子育て支援や介護支援などの観点から、減免制度を設ける
お子様が2歳になるまでの分として、10リットル用指定ごみ袋または20リットル用指定ごみ袋のうち、ご希望するいずれか一方を交付
http://www.city.sapporo.jp/seiso/yuryoka/gemmen.html
担当部署:札幌市環境局環境事業部循環型社会推進課

4.児童扶養手当
父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない児童がいるひとり親家庭に対して、生活の安定と児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/1125.html
担当部署:区役所保健福祉課福祉助成係

5.ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)のお母さん・お父さんやお子さんの医療費の一部を札幌市が助成
http://www.city.sapporo.jp/hoken-iryo/iryojosei/hitorioya.html
担当部署:区役所保健福祉課福祉助成係

6.母子寡婦福祉金貸付
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)と寡婦の経済的自立を支援するため、お子さんの修学資金など全部で12種類の資金を無利子または低利でお貸しする制度
事業開始資金、事業継続資金、修学資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、就学支度資金、結婚資金
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/1123.html
担当部署:区役所健康・子ども課、札幌市ひとり親家庭支援センター

7.JR通勤定期特別割引制度
児童扶養手当を受けている家庭は、JR(鉄道)の通勤定期を購入する場合に、通常料金から割引を受けることができる
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/976.html
担当部署:区役所保健福祉課福祉助成係

b.精神
https://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/guide/documents/guide_ikkatu.pdf
https://www.city.sapporo.jp/eisei/gyomu/seisin/health/documents/seido1.pdf

1.障害年金
国民年金(障害基礎年金)
2級から年金、3級は一時金

2.精神障害者保健福祉手帳
2級から様々なメリットがある
税の障害者控除、交通費の助成(市営交通福祉乗車証交付)など

3.自立支援通院医療費公費負担制度
通院医療費が1割負担、世帯の所得額によって負担上限額があり、実質0円になる場合も

4.生活保護
障害者加算