ひとりごと

今回、文科省の事を聞いていて、別の事もわかった。というか「やっぱりそうか」という話で、永田町と霞ヶ関にいるものならわかると思うが・・・

科学技術の分野は、専門性とか特殊性を壁にして、やりたい放題。その頂点にいるのが、尾身孝次。

だいたい、科学技術分野はそれこそ潰しが効かない。原子力やロケットなどはすべて国策事業なのに、そこに天下りできるというのは、天下りのルールがおかしいとしか言いようがない。ちゃんとした技術者で実務に役立つのならいいけれど、事務方の天下りなんていらないでしょう。

そもそも、内閣府が役人の退職後を一元的に管理するなんて出来る訳がない。各省庁とも従うわけがない。

沖縄の沖縄科学技術大学院大学なんて変なところも尾身だが、中身みると「ここはアメリカの学校ですか?」状態。都内にも変な大学院大学があるけどね。ものすごい広い敷地。国有地を安く払い下げてる。しかも入学定員は数人という無駄な大学がある。それは森がやったみたいだけど。

・・・と書いてきましたが、政治とか役人の社会不正義に腹をたてても仕方がないです。私は商売上書くけれども、普通の人がそれに怒っても自分の税金減るわけでもないし、ボーナスがアップするわけでもない。みんな自分の事だけ考えていきましょう。