◎北海道福祉事業の概説(2017.06.04現在)Ver1.0

 

子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/l02m10.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/l02m10.htm#m6

北海道結婚・妊娠・出産・育児総合ポータルサイト「ハグクム」

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/seido.html

ひとり親家庭等の支援に係るリーフレット

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/js/boshi/2808hitorioyariifuretto.pdf

 

1.児童手当

児童手当は家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資するため、中学校修了前(15歳到達後の最初の3月31日)までの児童を養育している父母等の保護者に支給するもの

窓口は各市町村の児童手当担当窓口

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/seido.html

 

2.児童扶養手当

父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない子どもが育成される家庭(ひとり親家庭等)の生活の安定と自律の促進に寄与し、子どもの福祉の増進を図ることを目的として支給される手当

窓口は道の各総合振興局・振興局の社会福祉課、市町村の福祉担当課

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/seido.html

 

3.乳幼児等医療給付事業

乳幼児等が病気になったときは、医療保険及び受給者が負担した残りの額(入院時食事療養費は除く。)を市町村が助成

この事業は、市町村が実施しており、道は実施に要する費用の1/2を補助

窓口は各市町村の担当窓口

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/file/29nyuuyouji.pdf

 

4.病気になったひとり親家庭などの母又は父及び児童の医療費の助成

ひとり親家庭などの児童が病気になったときや母又は父が入院したときは、医療保険及び受給者が負担した残りの額(入院時食事療養費は除く。)を市町村が助成

窓口は各市町村の担当窓口

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/file/29hitori.pdf

 

5.母子家庭等生活支援事業 「母子家庭、寡婦及び父子家庭生活支援員派遣」

母子家庭や寡婦、父子家庭の方でその母もしくは寡婦、または父が一時的な病気や冠婚葬祭などのために日常生活に支障がある場合に、家庭生活支援員を派遣し、必要な介護や保育などのお世話をする

窓口は道の各総合振興局・振興局の社会福祉課、市の福祉担当課

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/single.html

 

6.母子・父子自立支援員

就労や育児、子どもの学費などで困ったとき、「母子・父子自立支援員」が、みなさんの抱えている様々な悩みごとの相談相手となり、問題解決のお手伝いをする

窓口は道の各総合振興局・振興局の社会福祉課、市の福祉担当課

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/single.html

 

7.道営住宅の特定目的住宅への入居について

道営住宅の入居募集の際、一般世帯とは別に募集枠を設け、より住宅を必要とされている世帯の方々に優先的に入居していただく住宅

担当部署は北海道庁建設部住宅局住宅課住宅管理グループ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/jtop/kannri/nyukyotop.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/jtop/kannri/tokumokunyukyo.htm

 

8.道営住宅家賃の減免制度について

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/genmenseido.pdf

 

9.母子生活支援施設

18歳未満の子どもを養育している母子家庭等が、生活上の様々な事情から子どもの養育が十分にできない場合、子どもと一緒に利用できる施設

窓口は道の総合振興局及び振興局の社会福祉課子ども子育て支援係、各市役所母子生活支援施設担当課

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/single.html

 

10.母子家庭等電話相談

母子家庭や寡婦、父子家庭の皆さんの生活上や健康上の心配ごと、子どもの養育、就職問題などさまざまな悩みごとについて、電話による相談

窓口は社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/single.html

 

11.母子家庭等就業・自立支援センター事業

母子家庭等就業・自立支援センターでは、就業に関する相談、技能習得、就業情報提供に至るまでの一貫した就労支援サービスを提供するとともに、地域生活や養育費に関する専門的な相談を行うなど、総合的な支援をきめ細かく実施し、ひとり親等の自立を支援

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ikuji/single.html

 

12.北海道母子福祉センター

http://doboren.jp/publics/index/8/

 

13.社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会

http://doboren.jp/

 

b.精神

精神保健福祉センターのページ(精神保健福祉などの情報)

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sfc/index.htm

 

1.障害基礎年金

窓口は各市町村の年金担当課

 

2.精神障害者保健福祉手帳

窓口は各市町村の障害者福祉担当課または保健所

精神疾患を有する方のうち、精神障害のために長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方は、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けることができる

障害の程度によって、1級から3級までに区分される

 

3.自立支援医療(精神通院)

窓口は各市町村の障害者福祉担当課または保健所

精神疾患で通院による継続的な精神医療が必要な方について、指定自立支援医療機関で医療(精神通院医療)を受ける場合に、その医療費を世帯の収入に応じて公費で負担する制度、通院医療費が1割負担、世帯の所得額によって負担上限額があり、実質0円になる場合も

 

4.生活保護制度について

窓口は各市町村の援護担当課

障害者加算が加わることもある

 

5.道営住宅の特定目的住宅への入居について

道営住宅の入居募集の際、一般世帯とは別に募集枠を設け、より住宅を必要とされている世帯の方々に優先的に入居していただく住宅

担当部署は北海道庁建設部住宅局住宅課住宅管理グループ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/jtop/kannri/nyukyotop.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/jtop/kannri/tokumokunyukyo.htm

 

6.北海道立精神保健福祉センターセンター

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sfc/index.htm

札幌市在住者は、札幌市こころのセンターを利用のこと

http://www.city.sapporo.jp/eisei/gyomu/SEISIN/index.html