◎福島県福祉事業の概説(2017.06.28現在)Ver1.0

2017/07/05

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

ふくしま復興ステーション(復興情報ポータルサイト)

https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/

 

a.子育て

https://www.pref.fukushima.lg.jp/life/4/13/

おうちの方へ(こどもを見守るページ)

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/mimamori.html

ふくしまシングルママ&パパ ハンドガイド

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/fukushimasingugumamapapaha......gaide.html

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/197230.pdf

 

福島県東日本大震災子ども支援基金給付金

東日本大震災で、保護者が死亡または行方不明となった児童(孤児・遺児)に対して、生活及び修学を支援するための給付金を給付する事業を実施

窓口は福島県保健福祉部こども未来局 こども・青少年政策課

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21055a/kyuufukin.html

 

福島県奨学資金(震災特例採用)

「震災特例採用」は、保護者が福島県内に住所を有している高校生・専修学校(高等課程)生で、東日本大震災により被災し、経済的に修学困難となった方を対象にした奨学資金。 東日本大震災により被災した生徒に対し手厚い修学支援を行うため、特例的に柔軟な返還免除制度を設けている。

http://www.koukou.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=56

 

平成23年東北地方太平洋沖地震で被災された国民健康保険及び後期高齢者医療制度の被保険者の方の受診等について

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21005b/kokuho-shinsai-jyushin20150301.html

 

東日本大震災で被災した子どもに関する相談窓口

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/shinnsai-soudan.html

 

1.児童手当について

家庭等における生活の安定や次代の社会を担う児童の健やかな成長を応援するための制度

窓口は住民票のある市町村窓口

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/kosodate-jidouteate.html

 

2.児童扶養手当

父母の離婚などにより父又は母と生計をともにしていない児童を養育している方に対し、生活の安定と自立を助け、児童の心身の健やかな成長のために支給される手当

窓口は市役所(福祉事務所)、町村役場または 福島県こども未来局児童家庭課

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/teate-zifuyou.html

 

3.JR通勤定期の割引

児童扶養手当の支給を受けている世帯は、通勤定期乗車券の割引購入制度が利用

できる。割引率3割

窓口は市町村担当課

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/197230.pdf

 

4.子どもの医療費助成

福島県では、子どもの健康を守り、県内で安心して子どもを生み育てやすい環境づくりを進めるため、子どもたちが安心して医療を受けられるように、子育て支援策として、医療費助成をしている。

窓口は市町村担当窓口

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/kodomoiryouhi.html

 

5.ひとり親家庭医療費助成事業

18歳未満の児童がいるひとり親家庭及び父母のいない児童のための医療費の助成制度。医療機関の窓口で支払った医療費(各種医療保険適用による自己負担分)について、同一受診月ごとに1つの世帯の自己負担額を合算して1,000円を超えた場合に、その1,000円を超えた金額が給付

窓口は市役所・町村役場

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/bosi-katei.html

 

6.税の軽減

寡婦(夫)の方で一定の要件に該当する場合は、寡婦(夫)控除を受けることができる。寡婦(夫)控除よは、所得税や住民税を計算する際に、課税される所得から差し引かれる所得控除の一つ。

窓口は市町村、税務署

 

7.福島県ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親及び児童が、より良い条件での就業や転職へ繋げるために高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」とします。)の合格を目指す場合、その学び直しを支援することを目的に給付金を支給

窓口は県児童家庭課、各市のひとり親家庭支援担当課

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035a/kousotsuninteisikengoukaku......igyou.html

 

8.ホームスタート(家庭訪問型の子育て支援)

ホームスタートとは、未就学児を抱えた子育て家庭に、研修を受けたボランティアが訪問する「家庭訪問型の子育て支援」

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035b/homestart.html

 

9.病児・病後児保育事業実施施設一覧

病児・病後児・体調不良児保育を行う施設一覧

窓口は各施設

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035b/byoujibyougojihoiku.html

 

10.福島県の将来を担う産業人材確保のための奨学金返還支援事業

本県産業の将来を担う人材を確保するため、地域経済を牽引する産業の福島県内事業所に正規職員として一定期間就業かつ福島県内に定住した場合に、奨学金返還のための補助金を交付

窓口は福島県商工労働部商工総務課

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011a/syogakukinippan.html

 

11.高校生等奨学給付金

授業料以外の教育費負担を軽減するため、非課税世帯に対し、奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)を給付

http://www.koukou.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=87

 

12.公営住宅の優先的取扱い

母子世帯・父子世帯・子育て世帯・DV被害者・犯罪被害者・支援対象避難者・高齢者世帯・障がい者世帯・多子世帯は優先入居を申し込める。また希望により一般入居枠の空家にも申し込める。また、裁量世帯として収入基準が緩和される。

窓口は各地区県営住宅管理事務所

http://npo-junkan.jp/house/

 

13.ファミたんカードのページ

福島県では、市町村や事業者の方と連携して、子育て応援パスポート(ファミたんカード)事業を実施している。県内にお住まいの子育て世帯に「ファミたんカード」をお配りし、カードを協賛店で提示すると、お店のご厚意により割引やプレゼントなど、さまざまなサービスを受けることができる。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21055a/famitan.html

 

14.ファミリー・サポート・センター

子どもの育児等の援助を受けたい方(依頼会員)と援助を行いたい方(提供会員)とが会員となり、地域の中で会員同士がお互いに助け合う活動を支援する組織

窓口は各ファミリー・サポート・センター

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035b/famisupo.html

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035b/famisupo-ichiran.html

 

 

b.精神

 

 

https://www.pref.fukushima.lg.jp/life/4/16/

社会資源情報ハンドブック2013(第2版)について

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21840a/sigen-2.html

 

災害時におけるこころのケア

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21840a/sinsa-2.html

 

ふくしま心のケアセンターについて

東日本大震災による被災とその後の生活によって、多くの被災者の方々はストレスにさらされている。ふくしま心のケアセンターは様々な悩みごとの相談や人材育成など、総合的な心のケア対策を行っている。

http://kokoro-fukushima.org/center_guide/

 

1.障害基礎年金

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/56766.pdf

窓口は市町村(年金担当課)、年金事務所

精神障がいでも、長期にわたって社会生活に困難がある場合は、この困難の程度

に応じて障害年金が支給

 

2.精神障害者保健福祉手帳の申請について

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21840a/tetyou-4.html

窓口は市町村の担当窓口

精神障がいを持つ方が、一定の障害にあることを証明するもの。この手帳を持つことにより様々な支援が受けられることで、精神障がいを持つ方の社会復帰と社会参加の促進を目的とする。

 

3.自立支援医療(精神通院医療)受給者証の申請について

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21840a/jiritu-2.html

窓口は市町村担当窓口、精神保健福祉センター

障害者総合支援法に基づく制度で、精神疾患の治療のために医療機関に通院する場合に、医療費の自己負担分の一部を公費で負担する制度。入院医療費は対象にならない。

 

4.税の障害者控除

窓口は、所得税が税務署、住民税が市町

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/56766.pdf

 

5.公営住宅の優先的取扱い

http://npo-junkan.jp/house/

窓口は各地区県営住宅管理事務所

母子世帯・父子世帯・子育て世帯・DV被害者・犯罪被害者・支援対象避難者・高齢者世帯・障がい者世帯・多子世帯は優先入居を申し込める。また希望により一般入居枠の空家にも申し込める。また、裁量世帯として収入基準が緩和される。

 

6.バス運賃の割引(高速バスを含む。)

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21130a/023-seido.html

乗車券購入時に割引率は5割となる。

 

7.こころの相談

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/56766.pdf

 

8.福島県精神保健福祉センター

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21840a/