◎栃木県福祉事業の概説(2017.07.04現在)Ver1.0

2017/07/09

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.tochigi.lg.jp/fukushi/kodomo/index.html

ひとり親家庭

http://www.pref.tochigi.lg.jp/fukushi/kodomo/hitorioyakatei/index.html

とちぎの子育て情報サイト 笑顔いっぱい

http://www.pref.tochigi.lg.jp/kodomo/kosodatesien/

 

 

1.児童手当

児童手当は、中学校終了前までの児童を養育している方に支給

窓口は市町児童手当担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html

 

2.児童扶養手当

児童扶養手当は、日本国内に住所があって、次のいずれかに該当する満18歳に達する日以後最初の3月31日まで(政令に定める程度の障害を有する児童は20歳未満)の児童を監護している父または母、父母に代わってその児童を養育している方に支給される手当

窓口は市町福祉担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178524075654.html

 

3.鉄道(JR)定期券の割引

児童扶養手当受給者に対して、JR運賃通勤定期代が割引になる「特定者資格証明

書」を交付、通勤定期乗車券を購入する場合は3割引となる。

窓口は市町福祉担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/documents/4-8-2.pdf

 

4.こども医療費助成制度

生まれた日から小学校6年生までのお子さんが、病気やケガなどでお医者さんにかかった場合、医療費の自己負担額を市町が助成する制度

窓口は市町の医療助成担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/shiennseido.html

 

5.ひとり親家庭医療費助成制度

ひとり親家庭の親と子が病気などのため医療機関で診療を受け たとき、窓口で支払う自己負担額を助成

窓口は市町福祉担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178526179238.html

 

6.税法上の控除

ひとり親世帯の方は申告により、所得税、住民税の軽減措置が受けられる場合がある。

窓口は市区町村、税務署または勤め先

 

7.母子家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭及び寡婦の方が、就職活動等自立に必要な事由や疾病等により、一時的に介護、保育といった面で日常生活に支障が生じた場合や、ひとり親家庭になって間がなく生活が不安定な場合などに、家庭生活支援員を派遣し、育児や身のまわりのお世話をする。

窓口は市町福祉担当課または市町母子福祉会、公益財団法人栃木県ひとり親家庭福祉連合会

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178587362961.html

 

8.地域の子育て支援(地域子ども・子育て支援事業)について

すべての子育て家庭を対象に、市町村が地域のニーズに応じた様々な子育て支援を行う事業のこと。実際にどのような支援が提供されるかは、お住まいの市町村にご確認を。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/kosodate_16jigyou.html

 

9.ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

中卒者・高校中退者等の「ひとり親家庭」のお母さん・お父さん・その家庭のお子さんの高等学校卒業程度認定試験合格を支援。お住まいの町を所管する各健康福祉センターへ、講座を受講する前にご相談を。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/kouhou/kous......iken1.html

 

10.子育て支援短期利用制度

子育て支援短期利用制度は、保護者の出産や病気などの理由により、家庭での養育が困難になった児童を、乳児院や児童養護施設などにおいて、一時的に養育し、児童や家庭の福祉の向上を図る制度

短期入所生活援助事業(ショートステイ)

保護者の出産、病気、看護、事故、災害、出張、学校等の公的な行事への参加などの理由により、家庭での養育が困難になった児童を、一時的に養育。また、配偶者からの暴力により緊急一時的に保護を必要とする場合に、児童とその保護者を一時的に保護、養育。

夜間養護等事業(トワイライトステイ)

保護者の仕事などが恒常的に夜間又は休日となる場合に、夜間又は休日に児童を保護。

窓口は市町村児童福祉所管課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/118095......49460.html

 

11.一時預かり事業

急な用事や短期のパートタイム就労のほか、リフレッシュしたい時などに、保育所などの施設や地域子育て支援拠点などで子どもを預かる。また、幼稚園で在園児を昼過ぎ頃までの教育時間終了後や、土曜日などに預かる。利用については、各実施施設又は各市町村保育担当課にお問い合わせを。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/kosodate_16jigyou.html

 

12.延長保育事業

保育認定を受けた子どもについて、通常の利用日及び利用時間以外の日及び時間において、保育所等で引き続き保育を実施

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/kosodate_16jigyou.html

 

13.病児・病後児保育

病気や病後の子どもを保護者が家庭で保育できない場合に、病院・保育所などに付設されたスペースで預かる。保育所などの施設によっては、保育中の体調不良児を、保護者の迎えまで安静に預かるところもある。保育中に具合の悪くなった子どもを看護師等が送迎し、病児保育施設において保育するしくみもある。

窓口は実施市町村又は実施施設

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/kosodate_16jigyou.html

 

14.本県の私立高等学校に通学される場合の支援制度について

栃木県では、修学の意思のある私立高校生が安心して、勉学に打ち込めるように、支援制度を設けている。

奨学のための給付金(私学)事業

授業料以外の教育費負担の軽減を目的とし、低所得世帯の生徒に対して奨学のための給金を支給

私立高等学校授業料減免制度について

経済的理由から授業料の納入が困難な生徒の修学機会の確保を図るため、県では授業料減免を行う私立高等学校を設置している学校法人に対して補助を行うことにより、保護者等の負担軽減を図る制度です。この制度は、私立高等学校を設置している学校法人に対する補助となりますので、保護者の方へ直接授業料を補助するものではない。

高等学校等就学支援金

高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の実質的な機会均等に寄与することを目的に、国公私立を問わず、高等学校等に通う一定収入額未満の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国の費用により高等学校等就学支援金制度が創設されており支給される。

窓口は各高等学校、県文書学事課 私学・宗教法人担当

http://www.pref.tochigi.lg.jp/b05/shigaku-syugakusien.html

 

15.学習支援ボランティア

ひとり親家庭の児童等を公共施設等において学習の機会を提供するため、その場所に学習支援ボランティアを派遣して学習支援等を行う。

窓口は市町の母子寡婦福祉団体

http://www.tochiboren.jp/about/learning-support/

 

16.公営住宅の優先入居(母子・父子)

母子及び父子家庭の方は、県営又は市町営の公営住宅に優先的に入居できる場合がある。(優先方法は県及び各市町により異なる。)障がい者世帯や小学校就学前の子どもがいる世帯は裁量階層世帯として収入条件が緩和される。また、母子・父子家庭の方の公営住宅入居申込みに際し、抽選において優先措置を受ける場合がある。

窓口は栃木県住宅供給公社、那須プラザ、佐野プラザ、わたらせプラザ

http://www.tochiboren.jp/service/home/

 

17.とちぎ子育て家族応援事業

県内在住の18歳未満のお子さん(1名以上)を養育する世帯及び妊娠中の方がいる世帯に、該当世帯であることの証明のためのカード「とちぎ笑顔つぎつぎカード」を発行

窓口は各市町

https://www.tochigi-mirai.jp/kosodate/about/

 

18.ファミリーサポートセンター事業

ファミリー・サポート・センターとは「育児の援助を受けたい人」と「育児の援助を行いたい人」からなる会員組織

窓口は各ファミリー・サポート・センター

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/118060......66931.html

 

19.母子生活支援施設

18歳未満の子どもを養育している母子家庭のお母さんが、生活上の問題のため、子どもの養育が十分でない場合などに、子どもと一緒に利用できる児童福祉施設

窓口は各市福祉事務所又は各健康福祉センター、各町福祉担当課

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesoudan/118095......49460.html

 

20.母子・父子自立支援員

母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さん、寡婦の皆さんが抱えている暮らしや住まい、そして、就労に関する相談から身上相談までさまざまな悩みや問題についての相談相手になり、問題解決へのお手伝いをする。

窓口は各市役所、県各健康福祉センター

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178523932027.html

 

21.市町村の相談窓口(子ども・子育て支援に関する主な窓口)

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/kosodatesaron/1178882......57375.html

 

22.母子家庭等就業・自立支援センター

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e06/welfare/kodomo/hitorioya/1178585080282.html

 

23.公益財団法人栃木県ひとり親家庭福祉連合会

http://www.tochiboren.jp/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.tochigi.lg.jp/fukushi/shougaisha/index.html

「平成28年度栃木県障害者福祉ガイド」

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/welfare/shougaisha/fukushi/28guide.html

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/kouhou/nennkinn.html

窓口は年金事務所

障害年金を受けられるのは、公的年金に加入し、一定の保険料納付要件を満たして、かつ、障害の状態が法令で定める基準に該当する方

 

2.精神障害者保健福祉手帳について

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e67/welfare/hoken-eisei/seishin/20170301-1.html

窓口は県内の市町(障害福祉担当課)、県健康福祉センター

精神障害者保健福祉手帳は、精神障害者が自立して質の高い生活を送ることができるよう他の障害者と同様の手帳を設け、社会復帰及び自立、社会参加の促進を図ることを目的とした制度

3.精神障害者保健福祉手帳の優遇措置

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e67/welfare/hoken-eisei/seishin/document......yugu_1.pdf

 

4.自立支援医療(精神通院医療)について

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e67/welfare/hoken-eisei/seishin/20170301-2.html

窓口は県内の市町村の担当窓口

精神科の病気で一定の症状があるため継続して通院する必要がある場合に、その医療費の自己負担分を公費で負担する制度。

 

5.税の障害者控除

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e67/welfare/hoken-eisei/seishin/document......yugu_1.pdf

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

6.公営住宅の優先入居(母子・父子)

http://www.tochiboren.jp/service/home/

窓口は栃木県住宅供給公社、那須プラザ、佐野プラザ、わたらせプラザ

母子及び父子家庭の方は、県営又は市町営の公営住宅に優先的に入居できる場合がある。(優先方法は県及び各市町により異なる。)障がい者世帯や小学校就学前の子どもがいる世帯は裁量階層世帯として収入条件が緩和される。また、母子・父子家庭の方の公営住宅入居申込みに際し、抽選において優先措置を受ける場合がある。

 

7.公共交通機関の旅客運賃割引

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/question/fukushi/shougaisha/qa0405104.html

各公共交通機関ごとに割引を実施しているので、対象者、割引率等は各交通事業者に照会を。50%割引。

 

8.こころの悩みについて相談したい(こころのダイヤル)

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/advice/fukushi/hoken/gd0404028.html

 

9.こころの悩みについて相談したい(精神保健福祉相談)

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/advice/fukushi/hoken/gd0404029.html

 

10.栃木県精神保健福祉センター

http://www.pref.tochigi.lg.jp/e67/welfare/hoken-eisei/seishin/1282106649278.html