国中の標高を測り続けるってできないのかな

 

↑このなんだかわからない絵は「敵国の、たとえば10㎡ごとの標高を常に測り続けることができないのか」ということで書いたモノだ。標高が変わるということは、すなわち建物が建ったということになる。精度がすごく高ければ、大型トラックやミサイルが移動すればそれだけでもわかる。日本やアメリカの繁華街でそんなことをしても意味はないが、人なんか住んでないようなところで動きがあれば、それはもう、「やましい施設」なんだからマークすればいい。

人工衛星でも写真は撮れるが、写真だと観察する必要がある。高さだと、観察は機械に任せて、変化があれば写真や無人飛行機飛ばしてビデオで確認すればいい。

俺は理系じゃないので三角測量がウンタラとか衛星の仕組みとかについては全く知らない。ただ、思いついて書いただけだが。なんか赤外線でも打って戻ってくるときの遅さがどうのこうのとかで計れるだろ確か。

ちなみにこの考え方は、特定海域においても使える。シケでもないのに急にどこかのポイントで標高が高くなれば「船が通った」ということがわかる。それが大量の物資を積んでタンカーに偽装されている船なのか、あるいはどこぞの巡洋艦なのかは別の方法で確認すればいい。