日曜日。

既に熱帯になっているとも言われる日本の猛暑は異常なわけでして。アブラゼミが北上しているとか、熱帯地方(ではないですが便宜的にそう呼びます)状態になっているところでは農業に障害が出たりとか、いろいろしているわけです。

「外に出て日に当たらないとダメだよ」

とは、よく言われました。特に朝に浴びる光はいいと。

・・・無理だって(笑)。高緯度地域では太陽に当たる時間が少ないために起きる「高緯度性欝病」というのがあるらしいですね。人間は太陽の光を浴びると13時間後?にメラトニンが分泌されてきて自然に寝れるんだというような話もありますね。

・・・年金十分もらってやることがない年寄りじゃないんだからそうそう簡単にコトは進まないのであります。太陽がまぶしすぎて腹が立つし、妙に体温が上がる。さらに「音」に敏感になるからちょっとしたうるささにも腹が立つ。それこそ昔は「のび太」と言われるくらいに寝付きがよかったですが、いまは寝付きがひどい。もちろんいいときもあるんですが大体ダメ。で、薬に頼る。さらにダメ。

そして今日も、というか昨日の昼過ぎに起きてからずっと寝ていない。ほとんど机の前に座ってるので腰が痛いし腕も痛い。「このままこんな生活で死ぬまで働き続けるのだろうか」などと考えると先がない感じがしてイヤになるのですが、生きてればたまにはいいこともあるだろうと思い直してみたり。

いやぁ、それにしても昨日は食べすぎました。また太ってきた。どうも、私は太るとダメみたいで、痩せてると調子がいいみたいです。運動で痩せるなんてのは大変なことであって、しかもこのクソ暑い中外なんて歩けるわけがない。かといってジムは他人がいるので、ニンゲン嫌いの私はそういう所にも行けない。結局、腕立てや腹筋をしてみたり、体操をしたりしながら、食べる量をかなり減らして体になれさせるのが一番いい、という結論になるわけです。

さぁまたキノコキトサンダイエット飲んで頑張ろうっと。

暑いところは本当に体力も気力も奪われますね。どこにも行きたくないし、何もしたくなくなる。とある先生から頼まれた文章編集作業がちょっとあるので組み合わせをやっているんですが、これまた寝ないでやってるとピンとくる仕上がりにならなかったりしてもどかしい。うーん、早くやらないと。

そんなところに「家畜飼料用トウモロコシの水耕栽培(工場生産)ってできないモノだろうか」とか、余計なことまで考えはじめるからなおダメなんですね。調べはじめたりして。できるならカゴメがとっくにやってるだろうし、もしできるようになったとしても米国の穀物経済に強く影響されるからよほど極秘にやらないと、などと、どうせ自分ではできる訳がないことを考えてみたり。

「米国が『コーン・ベルト』というんだから、ヤマトの巨大物流センター規模の所に、遺伝子組み換えコーンを植えてベルトコンベアで流れていくように作ったらどうだろう。平地がなくてもいいかもしれないし虫の害が減るだろう。夜は地下を回ってるようにして、昼間はそれこそ太陽光でもLEDでも・・・」

1,研究者で、それは可能だと思うけど実験資金や企業とのつながりがない

2,企業でも検討しているが、採算ベースに乗せることは難しい

3,技術的にも植物的にもそういうのは無理

のどれかかな、とも思うんですが。といっても、まさか中国で作り出しても信用できない。アメリカなら遺伝子組み換えとか保存料がどうしたとかそういう話ですが、支那は「得体の知れないモノがはいっている」とか「明らかに毒性をもったコーンしか作れなかった」とかになりそうでもっと怖い。

ロシアあたりの学者がやりそうなモノなんだけどねぇ。飼料用コーンというのは莫大な富を産むからねぇ。

・・・日曜の朝から何を言っているんだ俺は。こうやってつまらないことを考えて年を取っていくのかと思うと若干、寂しくなった二階堂でした。