◎神奈川県福祉事業の概説(2017.07.15現在)Ver1.0

2017/07/19

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.kanagawa.jp/life/2/7/40/

ひとり親家庭支援制度のご案内

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532882/

ひとり親家庭のみなさんへ(リーフレット)

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/1051889_3522767_misc.pdf

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/life/1051889_3522870_misc.pdf

 

 

1.児童手当制度(平成24年4月以降)

中学校修了前の児童を養育している方に支給される。

窓口は市区町村

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p933016.html

 

2.児童扶養手当制度

児童が18歳になった後の最初の3月(政令で定める程度の障害がある場合は20歳未満)まで、母子・父子家庭の方などに手当が支給される。

窓口は市区町村

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p3136.html

 

3.JR定期乗車券の購入時の割引き

児童扶養手当を受給している母子・父子家庭の方や、生活保護世帯の方がJR通勤定期券を購入する場合、3割引きとなる。

窓口は市役所・町村役場の福祉担当

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p940001.html

 

4.税の軽減

母子・父子家庭や寡婦の方で、お子さんと生計を同じくしている場合などは、所得税や住民税の控除を受けられる場合がある。

窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所または町村役場の市民税課

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p940001.html

 

5.小児医療費助成

市町村が窓口となり、中学卒業又は中等教育学校の前期課程修了までの小児が1日以上入院した場合のほか、小学校就学前の通院の場合、医療費が支給される。

窓口は市区町村

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p938824.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p3147.html

 

6.ひとり親家庭等医療費助成事業

母子・父子家庭の方などが医療機関で受診した場合、窓口で支払う保険診療の自己負担分を助成

窓口は市区町村

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p938824.html

 

7.結婚歴のないひとり親家庭への寡婦(夫)控除みなし適用について

利用者の所得金額等により算定する利用者負担額や給付額について、結婚歴のないひとり親の方にも寡婦(夫)控除が適用されたとみなして所得金額等を算定することで、結婚歴の有無による差が生じないようにする。県のほか、一部の市(平成27年7月1日現在、横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市、小田原市、大和市、伊勢原市)でも実施。

窓口は市役所・町村役場、県税事務所、税務署または勤め先

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p939016.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532438/

 

8.生活支援員の派遣

母子・父子家庭や寡婦の方を対象に、一時的な病気などで家事や育児などに困ったときに、生活支援員を派遣。

窓口は県保健福祉事務所(秦野、三崎及び大和センターは除く)、市福祉事務所、一般財団法人神奈川県母子寡婦福祉連絡協議会

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p938951.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p3195.html

 

9.高等学校等就学支援金

公立高校などや私立高校などに在学する方で、保護者の市町村民税の所得割が一定額未満の場合、就学支援金が支給される。ただし、私立高校などの在学生は、保護者の所得により支給額が異なる。

窓口は各高等学校等、(県立)教育局財務課財務指導グループ、(私立)県民局次世代育成部私学振興課助成グループ

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p785346.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f328/p4425.html

 

10.神奈川県高校生等奨学給付金

生活保護を受けているか、市町村民税の所得割が非課税で、高校生などがいる世帯を対象に、授業料以外の教育費について奨学給付金を支給

窓口は各高等学校、(公立)教育局財務課高校奨学金グループ、(私立)県私学振興課認可助成グループ

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p938895.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p888592.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531013/

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f328/p885705.html

 

11.私立高等学校等の学費補助

県内の私立高等学校・専修学校高等課程などに在学する方で、保護者の市町村民税の所得割が一定額未満の場合、学校を通じて入学金や授業料の補助が受けられる。

窓口は各私立高等学校等、県民局次世代育成部私学振興課助成グループ

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p3283.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f328/

 

12.水道料金などの減免

児童扶養手当、特別児童扶養手当、遺族基礎年金を受給している方は、申請により県営水道の基本料金などが減免される。ただし、市町営水道などの区域では適用されない場合もある。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p940001.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f8002/p28867.html

 

13.県営住宅の優先入居

住宅で困っている母子・父子世帯の方については、公営住宅の入居募集の際、当選率の優遇がある(優遇扱いは、一般申し込みを1とした場合、当選率を3倍相当または5倍相当等)。障がい者世帯や子育て世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

窓口は株式会社東急コミュニティーもしくは一般財団法人かながわ土地建物保全協会公営住宅課入居班

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28476.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28451.html

 

14.かながわ子育て応援パスポート事業

かながわ子育て応援パスポート事業では、地域全体で子育て家庭を応援することで、「子どもを産むなら神奈川」「子育てをするなら神奈川」と思える神奈川をめざす。協力施設で「かながわ子育て応援パスポート」を見せると、お得な特典や子育て家庭にやさしいサービスが受けられる。

窓口は公益社団法人かながわ福祉サービス振興会

http://c.rakuraku.or.jp/k-pass

 

15.母子生活支援施設

18歳未満のお子さんを養育し支援を必要とする母子家庭の方を対象に、親子で入所し、自立のための生活支援を受けることができる施設がある。

窓口は市:市福祉事務所、町村:県保健福祉事務所

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p938951.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p3196.html

 

16.ひとり親家庭の方の自立に向けた相談窓口(母子・父子自立相談員)

母子・父子家庭や寡婦の方を対象に、生活や仕事、子育てなどの生活一般について、母子・父子自立支援員が相談に応じる。

窓口は市:市福祉事務所、町村:県保健福祉事務所

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p932988.html

 

17.養育費相談

毎月第3土曜日に、神奈川県母子家庭等就業・自立支援センターにて無料養育費相談を実施している。※女性元調停員がご相談に応じる。

窓口は神奈川県母子家庭等就業・自立支援センター

http://www.kbosiren.com/news/cat21/

 

18.神奈川県母子家庭等就業・自立支援センター

http://www.kbosiren.com/news/post_6.html

 

19.一般財団法人神奈川県母子寡婦福祉連絡協議会

http://www.kbosiren.com/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.kanagawa.jp/life/2/8/43/

http://www.pref.kanagawa.jp/div/1590/

「障害児者のための制度案内」

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4038/

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/850265.txt

窓口は市役所・町村役場、年金事務所

国民年金加入中、または60歳から65歳未満で日本国内に住んでいる間に初診日のある病気、けがで、初診日から1年6ヶ月以上経過した日(65歳まで)または、経過以前に治った日に、一定の障害のある状態にあるときに受けられる。

 

2.精神障害者保健福祉手帳

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531114/

窓口は市町村の担当窓口

精神障害者保健福祉手帳は、一定の精神障害の状態にあり日常生活または社会生活への制約のあるかたが対象となる。この手帳を取得することにより、福祉的サービスが受けやすくなり、精神障害者の自立と社会参加の促進が期待される。障害の等級は1級から3級まであり、判定は申請時に添付する診断書又は年金証書等により行う。

 

3.自立支援医療(精神通院)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531113/

窓口は市町村の担当窓口

精神疾患で通院されている方が、安定して治療を受けることができるように医療費の一部が公費で負担され、医療機関の窓口で支払う自己負担額が軽減される制度。この制度を利用することにより自己負担は原則1割となる。ただし、負担が大きくならないように世帯の所得に応じて自己負担上限額を設けている。

 

4.税制の優遇措置

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/850265.txt

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

5.生活保護の障害者加算

窓口は市町担当窓口

生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

 

6.県営住宅の優先入居

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28476.html

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6022/p28451.html

窓口は株式会社東急コミュニティーもしくは一般財団法人かながわ土地建物保全協会公営住宅課入居班

精神障害者保健福祉手帳に記載されている障害の等級が1級、2級、3級の方については、公営住宅の入居募集の際、当選率の優遇がある(優遇扱いは、一般申し込みを1とした場合、当選率を3倍相当または5倍相当等)。障がい者世帯や子育て世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

 

7.タクシー運賃の割引

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/850265.txt

窓口は各タクシー会社窓口

障害者が乗車した区間について、タクシー運賃が1割引になる。ただし、割引を重複して適用する場合については、事業者により内容や取扱いが異なるので、詳しくは各事業者にお問い合わせを。

 

8.電話相談

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531127/

窓口は神奈川県精神保健福祉センター

 

9.神奈川県精神保健福祉センター

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531065/