◎新潟県福祉事業の概説(2017.07.16現在)Ver1.0

2017/07/22

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.niigata.lg.jp/katei.html

ひとり親家庭の方が利用できる制度について

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1194279091055.html

市町村リンク集(ひとり親家庭の支援関係)

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1284321686267.html

ハピニィ(新潟県結婚・子育て情報発信ポータルサイト)

http://www.hapiny.niigata.jp/

新潟県妊娠・出産・子育て情報~ごきげんベイビィ~

http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/gokigenbaby.html

 

 

1.児童手当

児童手当は、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資するという主旨のもとに児童を養育している方に支給するもの

窓口は市役所・町村役場

http://www.pref.niigata.lg.jp/shoshika/1269989069498.html

 

2.児童扶養手当(母子家庭・父子家庭)

父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない父子・母子家庭等の生活の安定と自立促進のために支給される手当

窓口は各市町村福祉担当課

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1193329106281.html

 

3.JR特定者用定期乗車券割引制度

生活保護世帯(一部の方を除く)及び児童扶養手当受給世帯に属する方が、JRの通勤定期乗車券を購入する場合に割引をする制度がある。

窓口は市役所・町村役場

 

4.税の軽減

母子・父子家庭や寡婦の方で、お子さんと生計を同じくしている場合などは、所得税や住民税の控除を受けられる場合がある。

窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所または町村役場の市民税課

 

5.子どもの医療費助成事業について

安心して子どもを生み育てる環境づくりの一環として、乳児の疾病の早期発見・早期治療を促進するとともに、子どもの医療費にかかる保護者の経済的負担の軽減を図るため、医療費の一部を助成する制度

窓口は各市町村担当課

http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1349128944448.html

 

6.ひとり親家庭等医療費助成事業(母子家庭・父子家庭)

母子・父子家庭などひとり親家庭等の保健の向上と福祉の増進を図るために、医療費の一部を助成

窓口は各市町村担当課

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1194538546576.html

 

7.ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

ひとり親家庭の親や子どもが、よりよい条件の就業・転職や、生活の安定を図るため、高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」という。)の合格を目指し民間事業者などが実施する対策講座を受講する場合、その受講に要する費用の一部を助成

窓口は市役所担当課、県児童家庭課家庭福祉係

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1356859853467.html

 

8.ひとり親家庭等日常生活支援事業(母子家庭・父子家庭・寡婦)

新潟県では、母子家庭や父子家庭及び寡婦の方が日常生活を営むのに支障が生じている場合に家庭生活支援員を派遣して、生活の安定を支援

窓口は新潟市は区役所健康福祉課、他は一般社団法人新潟県母子寡婦福祉連合会

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1284667354259.html

http://yukitubaki.com/kenboren/itaku/

 

9.保育ヘルパーグループ

保育ヘルパーグループとは、保育の依頼があると、指定された会場に行って、参加者の子どもを預かり、保育をするという活動をしているグループ。皆さんも、講演会・コンサート・学習会などを主催する際には、ぜひ保育ヘルパーグループに依頼し、子連れの方も参加できるよう保育ルームを設置を。

窓口は各グループ

http://npwf.jp/hoikuhelper/

 

10.高等学校等就学支援金制度・奨学のための給付金制度

高等学校等就学支援金制度

家庭の経済的負担を軽減するため、支給要件を満たす生徒に対し、授業料に充てるための「就学支援金」を支給する。(返済は不要)

窓口は県立:担当:教育庁財務課、私立:大学・私学振興課

奨学のための給付金制度《対象:平成26年4月以降の入学者》

全ての意志ある高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費を支援するため、市町村民税が非課税である世帯の高校生等に対し、「奨学のための給付金」を支給する。(返済は不要)

窓口は窓口は国公立:新潟県就学支援金等支給事務センター、私立:大学・私学振興課 支援班(私学担当)

http://www.pref.niigata.lg.jp/kyoikuzaimu/1356789784647.html

 

11.県営住宅の優先入居

母子・父子世帯(事実婚を含む)で20歳未満の子を扶養している方や精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で1級又は2級の障害のある方などについては、優先的に抽選を行う。障がい者世帯や小学校就学前の子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

窓口は新潟県住宅供給公社

http://www.pref.niigata.lg.jp/jutaku/1196266591821.html

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/567/710/05yusennyukyo29.pdf

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/552/4/06keisan29.pdf

 

12.子育て家庭優待サービスカード「トキっ子くらぶ」

社会全体で子育て家庭を応援するために広く行われている取組。対象家庭は「子育て家庭優待サービスカード」の交付を受け、協賛店舗で提示することによってお得なサービスを受けることができる。 サービスの内容は協賛店舗によって異なる

窓口はにいがた子育て応援団トキっ子くらぶ事務局

http://www.pref.niigata.lg.jp/shoshika/1356829388630.html

https://tokicco.net/join/

 

13.ファミリー・サポート・センターについて

地域において、「育児の手助けが必要な人(依頼会員)」と「育児の手助けをしたい人(提供会員)」とを会員として、子育てに関し助け合う会員組織

窓口は各ファミリー・サポート・センター

http://www.pref.niigata.lg.jp/shoshika/1267999297886.html

 

14.母子生活支援施設

母子家庭の居住・保護施設を提供

窓口は各市町

 

15.養育費相談

養育費専門相談員が相談に応じる(弁護士相談は別途対応)。

窓口はひとり親家庭等就業・自立支援センター

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1194279095088.html

 

16.ひとり親家庭等就業・自立支援センターのご案内

ひとり親家庭の親や寡婦の方の就業・自立を支援するために、就業相談に応じ、家庭の状況、職業適性、就業経験等に応じたアドバイスを行うとともに、養育費相談に応じ、養育費の確保、生活等に関するアドバイスを行う。

http://www.pref.niigata.lg.jp/jidoukatei/1194279095088.html

 

17.一般社団法人新潟県母子寡婦福祉連合会

http://yukitubaki.com/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.niigata.lg.jp/shougaifukushi/index.html

ふれあい~障害者福祉の手引~ 平成28年度用

http://www.pref.niigata.lg.jp/shougaifukushi/1356847269033.html

 

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/614/925/073-082,0.pdf

窓口は市町村、年金事務所

国民年金加入中、または60歳から65歳未満で日本国内に住んでいる間に初診日のある病気、けがで、初診日から1年6ヶ月以上経過した日(65歳まで)または、経過以前に治った日に、一定の障害のある状態にあるときに受けられる。

 

2.精神障害者保健福祉手帳について

http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1196957773615.html

窓口は市町村窓口

精神障害者保健福祉手帳は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づき交付されるもので、等級により税制の優遇措置や生活保護の障害者加算の認定などを受けることができる。

3.自立支援医療(精神通院)

http://www.pref.niigata.lg.jp/shougaifukushi/1224180118007.html

窓口は市町村窓口

精神疾患により継続的な通院が必要になった場合、医療費の負担が大きくなる。そこで通院にかかる医療費の一部を公費で負担するのが自立支援医療(精神通院医療)。この制度を利用すると、原則として自己負担額が1割となる。

 

4.税制の優遇措置

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/412/41/102-108,0.pdf

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

5.生活保護の障害者加算

窓口は市町村担当窓口

生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

 

6.県営住宅の優先入居

http://www.pref.niigata.lg.jp/jutaku/1196266591821.html

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/567/710/05yusennyukyo29.pdf

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/552/4/06keisan29.pdf

窓口は新潟県住宅供給公社

母子・父子世帯(事実婚を含む)で20歳未満の子を扶養している方や精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で1級又は2級の障害のある方などについては、優先的に抽選を行う。障がい者世帯や小学校就学前の子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

 

7.旅客船運賃の割引

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/362/630/091-101,0.pdf

窓口は佐渡汽船

国内の各旅客航路を利用する場合には、運賃が割引きされる。(燃料油価格変動調整金を除

く)ただし、船舶運航事業者によって、割引の内容が異なる場合がある。精神障害者は、佐渡汽船はカーフェリー2等、ジェットフォイル及び高速船で50%割引。乗船券発売窓口に精神障害者保健福祉手帳を提示するとともに、窓口に備え付けてある「障害者乗船運賃割引申込書」に所定の事項を記入して乗船券を購入すること。

 

8.バス運賃の割引

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/362/630/091-101,0.pdf

窓口は各バス会社

県内バス運賃の割引率は普通乗車券で50%定期乗車券で30%、現金乗車の時は運賃支払時に精神障害者保健福祉手帳を提示、また定期乗車券の購入時に精神障害者保健福祉手帳を提示。

 

9.相談を希望される方へ

http://www.pref.niigata.lg.jp/seishin/1219773665106.html

 

10.新潟県総合精神保健福祉センター

http://www.pref.niigata.lg.jp/seishin/1219773657991.html