◎和歌山県福祉事業の概説(2017.08.01現在)Ver1.0

2017/08/13

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.wakayama.lg.jp/category/fukushi.html#skiplink13

ひとり親家庭支援

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/index.html

わかやま子育て応援サイト「わかやま子育ての広場」

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care

 

 

1.児童手当について

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給される

窓口は市町児童手当担当課

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/examinatio....../page03#04

 

2.児童扶養手当

児童扶養手当とは、父母の離婚などで父又は母と生計を同じくしていない子どもが育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立の促進に寄与し、子どもの福祉増進を図ることを目的として支給される手当

窓口は市町村役場、県庁子ども未来課

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_1.html

 

3.JR通勤定期の割引

ひとり親家庭で児童扶養手当をを受給されている場合、JRで通勤定期乗車券を購入する際に3割引きで購入することができる。

窓口は市町村役場

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_5.html

 

4.税の軽減

母子・父子家庭や寡婦の方で、お子さんと生計を同じくしている場合などは、所得税や住民税の控除を受けられる場合がある。

窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所または町村役場の住民税課

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_5.html

 

5.未熟児養育医療給付制度

入院の必要のある未熟児(体重2000グラム以下等の新生児)が、指定医療機関で入院治療を受ける場合に、医療費の助成が受けられる。

窓口は市町村役場

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/examinatio....../page03#04

 

6.乳幼児医療費助成制度

就学前の乳幼児の医療費について、健康保険で給付される部分を除いた自己負担部分の助成が受けられる。所得制限がある。ただし、市町村により、若干取扱いが異なる。

窓口は市町村役場

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/examinatio....../page03#04

 

7.ひとり親家庭等に対する医療費の助成

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を扶養する配偶者のない男子または女子とその児童の医療保険の自己負担分無料(所得制限あり)。

窓口は市町村役場

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_3.html

 

8.わかやまひとり親家庭アシスト事業

研修を受けたひとり親家庭見守り支援員が、ご自宅を訪問し、心配事や悩み事の相談に乗り、アドバイスや利用できる制度の紹介を行います。お子様とのより良い暮らしに向けて一緒に考え、継続的にあなたの暮らしを見守っていく。

仕事や求職活動で、ファミリーサポートセンター等(指定する者に限る)の養育サービスを利用した場合、利用料を補助する(就業・求職活動時の利用に限る)。

窓口は市町村役場

http://www.w-sumirehome.or.jp/assist.html

 

9.紀州3人っこ施策

県では3人以上の子どもを養育している家庭の負担を軽減するため、次の女性を市町村とともに実施している。保育料助成(保育料の無料化)、育児支援助成(一時預かり事業等の利用料の助成)、

窓口は市町村役場、振興局健康福祉部

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page05

 

10.特例保育

山間地などのへき地において、市町村が保育所に準じて保育を行う施設

窓口は市町村役場

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page01

 

11.ひとり親家庭日常生活支援事業

病気や冠婚葬祭、講習会等のために日常生活や育児にお困りのとき、家庭生活支援員の派遣等を行う。

窓口は市町村役場、振興局健康福祉部

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_7.html

 

12.子育て支援短期利用事業(ショートステイ事業)

一時的に子どもの養育が困難になった家庭の児童について、一時的な病気や出産等のため家庭で子どもの養育が困難な時、養護施設等で一定期間預かる。(所得により費用徴収あり)

窓口は実施市町村役場

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_7.html

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page06

 

13.子育て支援短期利用事業(トワイライトステイ事業)

保護者が仕事等の理由により夜間又は休日に不在となる家庭の児童について、児童養護施設等において、生活指導や食事の提供を行う。(所得により費用徴収あり)

窓口は実施市町村役場

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_7.html

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page06

 

14.特別保育事業

長時間の保育

産休・育休明けからの保育や、通常の保育時間を越える長時間保育を実施している保育所がある。

一時的保育

冠婚葬祭等やお母さんの育児疲れ、保護者の急病や緊急な用事、リフレッシュの時など、一時的に家庭で保育ができない場合の保育を実施している保育所がある。

窓口は実施市町村役場

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_7.html

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page06

 

15.病児・病後児保育

保護者の勤務の都合等により、病気回復期の子供(小学校低学年まで)の面倒がみられない場合に、一時的に子供を預かる事業を実施している。

窓口は市町村担当課

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page06

 

16.ファミリーサポートセンター

“育児の援助を受けたい人”(依頼会員)と“育児の援助を行いたい人”(提供会員)が会員登録し、地域において相互に助け合う有償ボランティア組織

窓口は各ファミリーサポートセンター

https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/child_care/purpose/leave/page06

 

17.母子・父子自立支援員

県の福祉事務所には母子自立支援員がおり、母子家庭や寡婦の皆さんの相談に応じている。暮らしのこと、子どものこと、福祉資金のことなど、どんなことでもお気軽にご相談を。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/rengokai/F5/f5.html

 

18.県立高等学校の授業料について

平成26年4月入学生から、授業料の不徴収制度が廃止され所得制限(高等学校等就学支援金制度)が適用されることになった。所得制限(高等学校等就学支援金制度)とは、保護者(親権者)の「市町村民税所得割額」の合算が30万4200円以上の世帯は授業料の負担が必要で、30万4200円未満の世帯は申請のうえ高等学校等就学支援金受給資格の認定を受ければ授業料の負担が必要でない制度のこと。

窓口は各学校等

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500100/5001001/h22.musyouka.html

 

19.和歌山県立高等学校授業料の減免について

経済的な理由によって授業料の納入が困難な方を対象に学資の負担を軽減する制度。世帯の年間の所得額が、一定の基準額を下回る場合に、授業料の全額又は半額を免除する。

窓口は各学校等

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500100/5001001/genmen.html

 

20.奨学のための給付金(和歌山県高校生等奨学給付金)〈国公立学校〉

和歌山県では、高校生等の授業料以外の教育費負担を軽減するため、市町村民税所得割額が非課税である世帯に対し、 返還の必要のない『奨学のための給付金』を支給する。

窓口は各学校等、和歌山県教育庁生涯学習局生涯学習課奨学班

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500600/syougaku/kyufu/kyufutop.html

 

21.和歌山県高校生等奨学給付金(奨学のための給付金)制度について <私立>

和歌山県では、高校生等の授業料以外の教育費負担を軽減するため、低所得(非課税)世帯に対し、返還の必要のない「奨学のための給付金」を給付する。

窓口は各学校等、和歌山県企画部企画政策局文化学術課学術振興班

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022100/gakkou/kyuhukin.html

 

22.公営住宅への入居条件優遇

入居者の選定において、優先枠と一般枠の2回の抽選の機会を得ることができる。また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量世帯として収入条件が緩和される。

窓口は和歌山県住宅供給公社管理グループ

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080800/kenei/documents/sassi.pdf

 

23.わかやま子育て支援パスポート事業

和歌山県では、家族の絆を深めるとともに、社会全体で子育て家庭を応援する気運の醸成を図ることを目的として、「わかやま子育て支援パスポート事業」を実施している。子育て家庭が協賛店舗を利用した場合に、原則としてパスポートと引き替えに、協賛店舗が事前に設定 する割引や特典等の優待サービスを受けることができるもの。

窓口は和歌山県福祉保健部福祉保健政策局子ども未来課

http://wave.pref.wakayama.lg.jp/yuutai/gaiyou/index.html

 

24.母子生活支援施設とは

18歳未満の子どもを養育している配偶者のいない女子、またはこれに準ずる女子が、生活上いろいろな問題をかかえているため子どもを十分養育できない場合に、母子を入所させて保護し、自立にむけて支援する施設。

窓口は子ども未来課、振興局健康福祉部保健福祉課(県保健所保健福祉課)、市福祉事務所

http://www.pref.wakayama.lg.jp/faq/answer/FAQ_A22030.html

 

25.ひとり親家庭等特別相談事業

母子家庭等のみなさんがかかえるさまざまな法律問題について、弁護士等がご相談を受ける。相談料は無料。

窓口は振興局健康福祉部

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040200/seido/F2/f2_7.html

 

26.和歌山県母子家庭等就業・自立支援センター

お仕事を探しておられるひとり親家庭のお父さんやお母さん・寡婦の方の自立・生活の安定のために、就業相談から講習会実施、情報提供など、一貫した就業支援を無料で行っている。

http://www.w-sumirehome.or.jp/center.html

 

27.公益社団法人和歌山県母子寡婦福祉連合会

http://www.w-sumirehome.or.jp/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.wakayama.lg.jp/category/fukushi.html#skiplink10

精神保健の取組

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinmokuji.html

障害児者福祉のしおり2016

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/shiori/top.html

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinseido.htm#nenkin

窓口は市町村の年金担当課、年金事務所

国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給される。

 

2.精神障害者保健福祉手帳

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinseido.htm#tetyo

窓口は市町村精神保健福祉担当課

精神障害者保健福祉手帳は、各種の福祉サービスを受けるために、障害があることを証明するもの。

 

3.自立支援医療(精神通院医療)

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinseido.htm#jiritusien

窓口は市町村精神保健福祉担当課

精神に障害のある方で、継続的に通院による医療の必要がある方について、制度を利用すると原則、医療費の自己負担額が1割になる。

 

4.税制の優遇措置

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinseido.htm#tetyo

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

5.生活保護の障害者加算

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/seishinseido.htm#tetyo

窓口は市町村担当窓口

生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

 

6.公営住宅への入居条件優遇

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/080800/kenei/documents/sassi.pdf

窓口は和歌山県住宅供給公社管理グループ

入居者の選定において、優先枠と一般枠の2回の抽選の機会を得ることができる。また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量世帯として収入条件が緩和される。

 

7.バス運賃の割引

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/shiori/documents/31_36.pdf

窓口は各バス会社(一部除く)

切符販売窓口またはバス内にて精神障害者保健福祉手帳を提示し乗車券等を購入、

普通乗車券が5割引

 

8.精神保健福祉相談

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/seishin/soudan.htm#seishinsoudan

精神科医師、精神保健福祉士、保健師等が相談を受ける。

 

9.和歌山県精神保健福祉センター

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/050301/index1.html

-貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?