◎山梨県福祉事業の概説(2017.08.03現在)Ver1.0

2017/08/09

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいので突っ込みをお願いいたします。

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子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.yamanashi.jp/kyoiku/kosodate/index.html

ひとり親

http://www.pref.yamanashi.jp/kyoiku/kosodate/hitorioya/hitorioya.html

子育てハンドブック(平成28年度版)

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/64335304321.html

やまなし子育てネット(子育てパパママのお役立ち情報サイト)

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/yamanashikosodatenet.html

 

 

1.児童手当について

児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを社会全体で応援するという趣旨のもとに、児童を監護している親などに支給するもの

窓口は各市町村役場の児童手当担当窓口

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/40_019.html

 

2.児童扶養手当

児童扶養手当は、父母の離婚などにより父又は母と生計を同じくしていない児童を監護、養育しているひとり親家庭等の自立を助け、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される児童のための手当

窓口は市町村役場

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/10206785079.html

 

3.JR通勤定期の割引

ひとり親家庭で児童扶養手当をを受給されている場合、JRで通勤定期乗車券を購入する際に3割引きで購入することができる。

窓口は市町村役場

 

4.税の軽減

母子・父子家庭や寡婦の方で、お子さんと生計を同じくしている場合などは、所得税や住民税の控除を受けられる場合がある。

窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所または町村役場の住民税課

 

5.乳幼児医療費の助成

乳幼児の医療費助成制度は、乳幼児疾病の早期発見と早期治療を促進するとともに、少子化が進行する中で、子どもを安心して生み育てることができる環境づくりを推進するため、子どもをもつ家庭の経済的負担の軽減を図ることを趣旨として県と市町村が一体となって実施している制度

窓口は市町村助成担当窓口

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/71890998147.html

 

6.ひとり親家庭医療費助成事業

ひとり親家庭の親と児童、父母のない児童が病気やけがで通院・入院(入院時食事療養費は除外)した場合に、本人の負担した費用を助成

窓口は市町村役場

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/00015909060.html

 

7.ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭や寡婦の方が、病気等により一時的な介護、保育等のサービスが必要な時に、家庭生活支援員を派遣し、身の回りのお世話をする。

窓口は山梨県母子家庭等就業・自立支援センター(山梨県母子寡婦福祉連合会)

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/66351161290.html

 

8.高等学校卒業程度認定試験合格支援給付金

ひとり親家庭の母又は父及び児童の学び直しを支援するもので、高等学校を卒業していない人が、高等学校卒業認定試験の合格を目指して民間事業者等が行う講座を受講し、修了し、あるいは認定試験に合格した場合、受講料の一部を支給

窓口は市福祉事務所、県保健福祉事務所

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/89142070647.html

 

9.やまなし子育て応援事業(第2子以降保育料無料化事業)

子育て世帯の仕事と子育ての両立を保育の分野から経済的負担の軽減を支援するとともに、もう一人子どもを持ちたい」と願う世帯を後押しするために、第1子の年齢に関わらず、第2子以降の3歳未満児の保育料を無料化する事業

窓口は市町村

http://www.yamanashi-kosodate.net/jidou/nennrei-taisyou/documents/h28h......ndbook.pdf

 

10.各種保育事業について

保護者の勤務形態や緊急時の一時預かりなど、保育需要の多様化に対応するため、通常保育に加えて、次のとおり様々な保育事業を促進している。

一時保育

保護者の疾病や育児疲れ、災害時などに一時的に子どもを預かる保育

延長保育

11時間の開所時間の前後において、さらに30分以上延長して子どもを預かる保育

特定保育

保護者の就労形態に対応するため、必要な特定の日時において子どもを預かる保育

休日保育

日曜日や祝祭日において保護者が就労している場合など、子どもを預かる保育

夜間保育

午後10時まで子どもを預かる保育

窓口は実施保育所

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/tokubetu_hoiku.html

 

11.病児・病後児保育

子どもの病気の際に保護者が就労等により看護が困難な場合に対応することにより、子育てと仕事の両立及び児童の健全な育成を支援。

病児対応型・病後児対応型は、保育所や病院の専用スペースで集団保育が困難な児童を預かる。体調不良児対応型は、保育所に看護師等を配置し、自園の児童が体調不良となった際に保護者がすぐに迎えに来ることができない場合などに対応する。

窓口は実施各施設

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/tokubetu_hoiku.html

 

12.ファミリーサポートセンター

育児の援助を受けたい人と、援助を行いたい人が登録する会員制の相互援助組織

窓口は各ファミリーサポートセンター

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/familysupport.html

http://www.yamanashi-kosodate.net/jidou/nennrei-taisyou/documents/h28h......ndbook.pdf

 

13.母子・父子自立支援員

県保健福祉事務所及び市福祉事務所に母子・父子自立支援員が配置されている。くらしのこと、子供のこと、福祉資金など、どんなことでも気軽にご相談を。

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/25223420920.html

 

14.県立高等学校の入学料・授業料の減免制度を利用するには

山梨県では修学を援助するために県立高等学校の入学料及び授業料減免制度を設けている。

窓口は各学校等

http://www.pref.yamanashi.jp/faq/koukoukyo/kenritu_genmen.html

 

15.高等学校等就学支援金(公立)

高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の実質的な機会均等に寄与することを目的に、国公私立を問わず、高等学校等に通う一定収入額未満(市町村民税所得割額が30万4,200円(モデル世帯(注)で年収910万円)未満)の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国の費用により高等学校等就学支援金制度が創設されており、月額9,900円が支給される。

窓口は各学校等

http://www.pref.yamanashi.jp/koukoukyo/koutougakkoutoushuugakusiennkin......tml?edit=1

 

16.公立高等学校等に在学する生徒のための奨学給付金

この制度は「高等学校等修学支援事業費補助金(奨学のための給付金)」事業として、授業料以外の教育にかかる費用負担の軽減を目的として、年に1度、奨学のための給付金を支給する国の事業。返還の必要はない。

窓口は各学校等、山梨県教育委員会教育庁高校教育課管理奨学担当

http://www.pref.yamanashi.jp/koukoukyo/documents/shougakukyuufukinn.html

 

17.私立高等学校等に通学する生徒の支援制度について

県では、修学の意思のある私立高校生等が安心して勉学に打ち込めるように、各種の支援制度を設けている。

高等学校等入学準備サポート事業給付金(私立)

経済的に余裕のない世帯の高等学校等への入学時に必要となる費用の負担を軽減するため、給付金を支給するもの

奨学給付金(私立)

授業料以外の教育費負担の軽減を目的とし、低所得世帯の生徒に対して奨学のための給金を支給するもの

私立高等学校等授業料減免制度について

私立高等学校等における奨学と保護者負担の軽減を図るため、私立高等学校等に在学する生徒で経済的理由により修学が困難である者に対し、当該私立高等学校等の設置者が、その負担を軽減するため授業料の減免を行った場合、当該学校法人に対して補助金を交付している。

高等学校等就学支援金(私立)

高等学校等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の実質的な機会均等に寄与することを目的に、国公私立を問わず、高等学校等に通う一定収入額未満(市町村民税所得割額が30万4,200円(モデル世帯(注)で年収910万円)未満)の世帯の生徒に対して、授業料に充てるため、国の費用により高等学校等就学支援金制度が創設されており、月額9,900円が支給される。特に私立高等学校等においては、授業料等の経済的負担が重いことを踏まえ、私立高等学校等に通う低所得者世帯等の生徒に対しては、世帯収入に応じて支援金の加算制度がある。学び直し支援金(私立)

高等学校等を中途退学した方が私立高等学校等に再入学し、就学支援金の支給期間(全日制で36月、通信制・定時制で48月)を経過した場合には、その後も最長2年間、就学支援金と同等の支援金を継続して受給できる。

窓口は各学校等、山梨県県民生活部私学・科学振興課

http://www.pref.yamanashi.jp/shigaku-kgk/shuugaku/koukousei.html

 

18.公営住宅への入居条件優遇

県内に在住又はお勤めの方で、住宅に困窮し、所得が一定額以下のひとり親世帯は、子育て世帯や障害者世帯と同様に、一部の県営住宅に優先的に入居できるようになっている。また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

窓口は山梨県住宅供給公社

http://www.pref.yamanashi.jp/ju-taisaku/kannritanntou/documents/yusennyukyo.html

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/18219806512.html

http://www.yamanashi-jyutakukosha.or.jp/kenei.html

 

19.やまなし子育て応援カード

県内の子育て家庭が、本事業に協賛する企業や店舗から、各種割引など特典サービスを受けることができる事業

窓口は市町村

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/oouennkard.html

 

20.母子生活支援施設への入所

18歳未満の子どもを養育している配偶者のいない女子、またはこれに準ずる女子が、生活上いろいろな問題をかかえているため子どもを十分養育できない場合に、母子を入所させて保護し、自立にむけて支援する施設。

窓口は県保健福祉事務所又は市福祉事務所

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/18219806512.html

 

21.各種相談

ひとり親家庭の様々な悩みにお応えする。一般相談と特別相談(無料弁護士相談)がある。

窓口は山梨県母子家庭等就業・自立支援センター

http://bokaren.rgr.jp/wiki.cgi?page=%BC%AB%CE%A9%BB%D9%B1%E7%A5%BB%A5%......1%EA%C3%CC

 

22.山梨県母子家庭等就業・自立支援センター

母子家庭のお母さん又は父子家庭のお父さんが就業や自立するための様々な支援を行っている。

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/89142070647.html

http://bokaren.rgr.jp/wiki.cgi?page=%BC%AB%CE%A9%BB%D9%B1%E7%A5%BB%A5%......%2FTopPage

 

23.一般社団法人山梨県母子寡婦福祉連合会

http://www.bokaren-yamanashi.jp/

 

 

b.精神

 

 

http://www.pref.yamanashi.jp/iryo/shogaifukushi/index.html

障害者福祉サービスのご案内(平成28年度版)

http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/34465103733.html

 

 

1.障害基礎年金

http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/documents/t52f09r02a_0213h28fukushi.pdf

窓口は市町村の年金担当課、年金事務所

国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給される。

 

2.精神障害者保健福祉手帳

http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/41_021.html

窓口は市役所(市福祉事務所)・町村役場

精神障害者保健福祉手帳は、各種の福祉サービスを受けるために、障害があることを証明するもの。

 

3.自立支援医療(精神通院医療)

http://www.pref.yamanashi.jp/seishin-hk/#techo

窓口は市町村の担当窓口

精神に障害のある方で、継続的に通院による医療の必要がある方について、制度を利用すると原則、医療費の自己負担額が1割になる。

 

4.税制の優遇措置

http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/documents/t52f09r02a_0213h28fukushi.pdf

窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県税事務所

 

5.生活保護の障害者加算

窓口は市町村担当窓口

生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

 

6.公営住宅への入居条件優遇

http://www.pref.yamanashi.jp/ju-taisaku/kannritanntou/documents/yusennyukyo.html

http://www.pref.yamanashi.jp/kosodateshien/18219806512.html

http://www.yamanashi-jyutakukosha.or.jp/kenei.html

窓口は山梨県住宅供給公社

県内に在住又はお勤めの方で、住宅に困窮し、所得が一定額以下の障害者世帯は、子育て世帯やひとり親世帯と同様に、一部の県営住宅に優先的に入居できるようになっている。また、障がい者世帯や小学校就学前までの子供がいる世帯は裁量階層として収入条件が緩和される。

 

7.乗合バス運賃の割引

http://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/documents/t52f09r02a_0213h28fukushi.pdf

窓口は各バス会社

料金支払時に精神障害者保健福祉手帳を提示

普通乗車券が5割引、定期乗車券が3割引(イオンモール線は対象外)

 

8.精神保健福祉相談(来所相談、電話相談)

http://www.pref.yamanashi.jp/seishin-hk/#soudan

 

9.山梨県精神保健福祉センター

http://www.pref.yamanashi.jp/seishin-hk/