菅官房長官、悩みまくり!沖縄振興予算に群がる「医療マフィア」

久々に、永田町へ出向いた。

「ガースーが参っているらしいよ」

ガースーとは、菅官房長官のこと。

どうも、「菅官房長官のお友達」を自称する魑魅魍魎等が「沖縄医療に食い込みたい」と、官房長官周辺を悩ませているというのだ。それも、加計学園にあやかって、菅官房長官周辺に”忖度”を煽っているように見えるんだとか。

官房長官の周辺幹部に

「何かあれば、すぐに官房長官へ告げ口するぞ」

といっているというから、タチが悪い。菅さん、あんた知ってるのかね。このことを。問題になるぞ。

俺が書いてしまえば、何かが動く。。。とばかりに書いているのだが、官邸のさらに奥にある「奥の院」からの情報だ。間違いはない。名前はいまは記さない。これで牽制になればいいからだ。

奴らのターゲットは、西普天間基地跡地に計画されている、「琉球大学附属病院移転計画」を中核とする、沖縄健康医療拠点構想への参入だ。それも、沖縄振興予算を財源にする、と勝手に決めている。

また、特区だ。インチキ臭い。日本医師会筋がいうには、

「沖縄県の重粒子線治療施設構想が暗礁に乗り上げ、行き場のなくなった沖縄医療マフィアグループが狙いを定めたのが沖縄健康医療拠点構想(旧国際医療拠点構想)」

とのこと。

そういえば、沖縄と言えば、2009年に政界引退した尾身幸次が、まだ影響力を発揮している。利権とされた一番有名な案件は「沖縄科学技術大学院大学」だが、ほかでもいろいろと、利権を持っているという。そんなに潤ってるなら少しわけてほしいものだ(笑)。

いま、鈴木宗男がまた沖縄に・・・イヤこれは違う話なのでまたの機会に・・・つまりは、いまの沖縄の「利権縄張り」に、まだ尾身の名前が残っているというのが奇っ怪な話だが、今回は、前出の「沖縄医療マフィアグループ」と結託し、創薬や感染症などの研究施設をゴリ押しし、予算獲得に動いていると聞く。元財務大臣の力をフルに発揮しているようだ。

沖縄振興予算も沖縄健康医療拠点構想も、菅官房長官が政府の責任者であり、加計学園の二の舞にならないことを願うばかりだ。

さて、あとの細かい話はどこに投げればいいかな?