家に毎日乞食が挨拶に来て

近所を掃除して挨拶して、宗教ナントカです。○○さんにはお世話になってます

っていうと、大体みんな家族がおかしくなって、対象者とその家族が狂っていくらしい。

それを警察官にやったバカがいるのだが、意外に効果がありアッサリと転落していったそうだ。

うちに刃向ければ地獄を見る。それが俺のやり方。

1年2年ではなく、10年以上、ずっとチャンスをうかがうときもある。で、ここだと思ったときに実行。相手が人生の絶頂期、一番楽しい思いしているときに崩壊させるのが一番スカッとする。スカッとさせでも、一瞬で忘れて、「楽しいことないかな」となるのだが。崩壊と言えば、ゲシュタルト崩壊というのがあったな。まぁ、とにかく、目には目を。それが本当の復讐というモノだ。

うちに復讐を依頼してくる人は割といるんだが、大体、怒りが持たない。だから冒頭のコースをオススメするのだが。その方が気持ち悪いけど合法だからいいんだっていっても「殺してください」とかいう。できる訳ないだろそんなこと。まだヘリ免許もヘリもないのに・・・まぁ漁船の口堅いオヤジがいるけど、そこにたどりつくまで、Nシステムその他絶対追えないくらいにやるには難しいし、関係者が増えれば何かあったら漏れる。そんな危ない橋は渡らない。

一方、俺個人の場合、なにかあっても、スカッとしてしまえば本当に何かがあったことすらも忘れるのだが、そうでない場合、10年でも20年でも覚えている。だって、俺が幼稚園の時に、女の子に石入りドロ団子投げて、泣かせたのを俺のせいにして居直った奴も覚えてる。探せばすぐに分かるだろうが、おそらく向こうが忘れてるだろうな(笑)

そのくらいの行動力と粘りと記憶力がないと情報屋は務まらない、という、例えも含めたおもしろ話でした。