【衆院選・こんなのに入れるの?】就職活動はつらいよ、の巻

何か柚木大先生だけだと、かわいそうになってきたので、

京都6区・山井和則(絶望もとい希望の党)にもご登場いただきましょう。

よっ、大物!国対委員長経験者!

朝日新聞さまによると、安保法案の衆院通過直後、山井先生は「憲法違反の疑いのある法案。国民は理解も納得もしていない」と街頭で訴えられていた。でも、今回の事務所開きでは「個人を見てほしい」と釈明されたそうで(笑)。

ちなみに、先生ご本人は「これまでの考えと大きな違いはない」という謎理屈があるようですが、先生のHP等を見ても、さっぱり分かりません。

安保法案採決の際、プラカードを掲げ、猛反対しながら、希望に参加しているのは、ほかにも

香川2区・玉木雄一郎

佐賀2区・大串博志

群馬1区・宮崎岳志

京都3区・泉健太

まだいますが、ダメダメ4人衆。

 

少しだけフォローすると、この人たちの言動を、選挙運動と思うから腹が立つのであって、

この馬鹿どもは就職活動なんだよ。お前らの雇用対策事業じゃねぇんだよ国会議員は!

生計を立てるため、議員歳費を手にするためには、国民のことなんか、政策のことなんか知ったことではないんですよ。自分の生活が第一の党ってのもありましたね(笑)。

 

(おまけ・22日以降の予言)アレな知識人が「こんな選挙結果になったのは、マスコミの報じ方のせいだ」と言い出す。

↑AとかMとか5とか6とか、あんなに偏向して、応援していたのに。何という恩知らず(笑)。