ホルモンもさい干しも、昔はタダ同然だった

「阪南畜産で有名な阪南市」についてのお話しです。阪南畜産と阪南市との因果関係は薄いと思います、との書き出しから・・・

 

<9さんより>阪南畜産の本拠地は羽曳野市で阪南市には営業所などもなく、また阪南市には大きな被差別地区も無いと思います。(ごく少数住居数の地区があるとも聞きますが、おおっぴらには言われていません)ただ泉南市と隣接していますので、源さん物件は複数ありますが・・・

それ よりも今回の事故の発生した男里川橋梁に問題があると思いメールしました。メールにアドレスを貼り付けると弾かれるといけないので添付しませんが、ネット上で過去のブログが少し話題になっています。

fc2の sensyusizen.blog での2012年のもので、今回崩壊寸前の橋げたの映像が掲載されています。画像では橋げたの下が大きくえぐれ、それこそ橋げたの強度に影響するだろうと予測出来るような状態です。

その上現場は過去に死亡事故が発生した場所でもあります。

今から50年前の昭和42年4月1日、今回と同じく下り線で橋の手前の踏切で脱輪したトラックと電車が衝突し、5名がお亡くなりになっています。

この記事もネットで「男里川」「南海電鉄」「昭和42年」で検索すればすぐ見つけられます。歳がばれますが、このときは母親の自転車の載せられ現場を見に行った記憶があります。そんないわくつきの場所のメンテナンスを放置する、南海電鉄の姿勢にこそ問題があるのでは、と感じます。

ご存知の通り近畿圏の私鉄各社の中でも南海電鉄の経営状況はあまり良いとも言えず、もしかしたらそのことで安全が後回しになっているのかもしれません。

また地域柄、南海電鉄関係で働く身内が居る方も多く、大きな声では言えないような状況もあるやもしれませんが。

以上、ご興味があれば少しお調べいただけましたら幸甚でございます。

(コメント)ハンナンは、みんなが怖がるほどでもない。息子なんか別にいい奴だったみたいだし。そういえば、さい干しもらったよなぁ。ビニール袋に入って極めてリアルな感じだったけど・・・

まぁ今回、橋桁陥没関連の死人が出なくてよかった。これで電車が脱線して200人なりの人が亡くなっていたならば当然事故調査委員会その他が出てきて大騒ぎになったでしょうけど・・・。そういう意味で言えば南海は、悪いと言うよりも「ツイている」のでしょう。そのツキがなにによってもたらされたのか分かりませんが・・・