明日から待つ現実

岩田さんは視点が鋭いというかビシッと言うというか・・・俺にはできない批判の仕方をする。「結婚式より明日の生活」まさにその通りだ。明日からの生活と将来に不安のない金持ちは、結婚式の値段なんか気にしないし、うっとうしいアンケートも受けないから。

 

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https://ameblo.jp/reisai/

【結婚式平均費用 16年は354万円】
http://www.sankeibiz.jp/business/news/171019/bsd1710190500007-n1.htm
『リクルートマーケティングパートナーズ(東京)が18日発表した結婚トレンド調査によると、2016年度に挙式や披露宴にかけた費用の総額は全国平均で354万8000円だった。親族ら招待客の減少が影響し、調査開始以来最高だった前年度と比べて4万9000円減った。』

『同社の担当者は「総額が減ったとはいえ、15年度とほぼ同水準。結婚式は特別な消費で、あまり景気に左右されない。おもてなしをしたいという気持ちは変わっていない」と話した。』

厚生労働省の資料(推計)によると2016年の婚姻組数は62万1千組、一方、離婚組数は21万7千組。多額の結婚費用をかけ、神や仏の前で永遠の愛を誓っても現実はそれほど甘くないか、本人らの考えが甘いのか、あるいはその両方か。

【厚生労働省 平成28 年(2016) 人口動態統計の年間推計】
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei16/dl/2016suikei.pdf

今から20年ほど前とはいえ、私のときは354万8000円などかけていないし、ほぼ自分の預金だけでやりくりした。正味100万円未満。
月収の三か月分が相場と言われる結納も、その当時はちょうど無収入だったので、0円を三倍しても0円。わははは。

結婚式にお金をかけるぐらいなら、翌日から待っている現実のために使ったほうが良い。