◎京都府福祉事業の概説(2017.11.9現在)Ver1.0

◎京都府福祉事業の概説(2017.11.9現在)Ver1.0

*これ以外にもあるとおもいますが、各役所の方、匿名でいいのでツッコミをお願いいたします。

------------------------------

子育てしながら働きがんばるメンヘルサバイバーでシングルマザー・シングルファーザーのあなたへ。

a.子育て

http://www.pref.kyoto.jp/kenko/kodomo/index.html
子育て支援情報 未来っ子ひろば
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/index.html
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)には [子育て支援情報 未来っ子ひろば]
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/ouen_16hitorioyakatei.html
ひとり親家庭のしおり(制度や相談窓口の案内)
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/documents/shiori.pdf
就・修学支援、奨学金等(援護制度等)
http://www.kyoto-be.ne.jp/kyoto-be/cms/index.php?action=pages_view_mai......page_id=31

1.児童手当について
児童手当制度は、児童を養育している方に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としている。
窓口は市役所・町村役場(京都市内の方は区・支所の福祉事務所)
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/documents/shiori.pdf

2.児童扶養手当
父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立の促進及び子どもの福祉の増進を図ることを目的として支給される手当。
窓口は市役所・町村役場(京都市内の方は区・支所の福祉事務所)
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/ouen_06teateseido02.html

3.JR通勤定期乗車券の特別割引制度
児童扶養手当や生活保護を受けている世帯の方が、JR各社を利用して通勤している場合は、通勤定期乗車券を3割引で購入できる。
窓口は市役所・町村役場(京都市内の方は区・支所の福祉事務所)
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/documents/shiori.pdf

4.税の軽減
母子家庭の母・父子家庭の父や寡婦が一定の条件を満たす場合、一般の基礎控除、扶養控除などの他に「寡婦(夫)控除」の適用が受けられる。
窓口は所得税:各税務署、住民税:市役所・町村役場(京都市内の方は区・支所)

5.京都子育て支援医療助成
中学校卒業までは、入院について、保険診療による医療費の自己負担額を公費で負担。ただし、1医療機関につき月200円の自己負担が必要。外来(通院)については、3歳未満児は入院と同様の扱いですが、3歳から中学校卒業までは、自己負担金月3,000円を超えた金額を公費で負担。
窓口は市(区)役所、町村役場
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/ouen_05iryokyufu.html

6.ひとり親家庭医療助成制度
この制度は、ひとり親家庭の児童及びその親が、医療機関で受診した際、医療保険各法による医療費の自己負担額について、府と市町村が助成するもの。
窓口は市(区)役所、町村役場
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00003-1.html

7.母子家庭人間ドック
京都第一赤十字病院、舞鶴赤十字病院のご厚意で、65歳未満の母子家庭の母及び寡婦を対象とした半日の人間ドック(健診)を実施。
窓口は各府保健所
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-4.html

8.ひとり親家庭等日常生活支援事業
母子家庭・父子家庭及び寡婦が、疾病や離婚直後などで、生活環境が激変したときに、一時的に生活援助保育サービスを行う家庭生活支援員を派遣。
窓口は京都府各保健所
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-12.html

9.ひとり親家庭再チャレンジ高等学校卒業程度認定試験合格支援事業について
母子家庭の母、父子家庭の父又はその子どもで、より良い条件での就職や転職を希望する
方が、高卒認定試験(旧大学入学資格検定)合格のための講座(通信講座を含む)を受け、
これを修了した際に受講費用の20%が支給される。また、高卒認定試験に合格した場合
にも受講費用の40%が支給される。(最大、受講費用の6 割、上限150,000 円)
http://www.pref.kyoto.jp/kateishien/documents/shiori.pdf

10.保育サービス実施状況一覧

子育てサポートセンターにおける未入園児一時保育事業
子育てサポートセンター事業に取り組んでいる一部の保育所・認定こども園では、家庭で育児をされている方の不安の軽減やリフレッシュをしていただけるよう、保育所に登録いただいた保護者の方に子育てに関する情報提供、育児教室等の開催と一時預かりのサービスを提供する事業を実施している。
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/1331182712337.html
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/documents/ichijihoiku2017.pdf

病児・病後児保育
「病児・病後児保育」とは、発熱などの病気の際や、病気の回復期にあり、集団保育が困難なお子さんで、保護者の方が家庭で看護できない場合の受け皿として、病院や保育所等において一時的に保育する事業。病院・保育所などの専用スペースにおいて一時的に預かる「病児・病後児保育事業」、また、保育所において、入所児童が体調不良になった場合に対応する「病児・病後児保育事業(自園型)」がある。従来、厚生労働省の施策としては、乳幼児健康支援一時預かり事業として実施されていたが、平成19年度から、新たに病児・病後児保育事業として実施されている。
現在、京都府内の病児・病後児保育に関しては、医療機関併設型が中心。各市町村で、名称、実施状況や内容も異なる。詳しくは、お住まいの市町村までお問い合わせを。
お子さんの症状に応じて、以下の3類型の病児・病後児保育(体調不良児対応を含む)がある。
《病児対応型》
当面症状の急変は認められないが、病気の回復期に至っていないことから、集団保育が困難である児童(病児)を、病院・保育所等の付設の専用スペースで、一時的に預かるもの。
《病後児対応型》
病気の回復期であり、かつ、集団保育が困難である児童(病後児)を、病院・保育所等の付設の専用スペースで、一時的に預かるもの。
《体調不良児対応型》
普段通っている保育所において、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童(体調不良児)を、当該保育所内の医務室等で、一時的に預かるもの。
http://www.pref.kyoto.jp/mothersjobcafe/information/information4.html

11.子育て短期支援事業
短期入所生活援助(ショートステイ)事業
保護者が病気や事故、看病、冠婚葬祭その他の事情で一時的に養育が困難になった時等、7日を限度として子どもを施設で養護する。
夜間養護(トワイライトステイ)事業
保護者が仕事等で帰宅が恒常的に夜間に渡り、保育所で対応できない場合、または、休日に不在で家庭での子どもの養育が困難となった場合、概ね6か月を限度として施設で保育し、食事を提供する。
窓口は実施市役所・町役場
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/1331182712337.html

12.母子家庭奨学金等
京都府内(京都市を除く。京都市民の方への母子福祉制度については、各区役所にお問い合わせください。)に居住する母子家庭の母が対象児童(乳幼児から高校生)を養育しているとき支給。
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-2.html

13.京都府奨学のための給付金事業
高等学校等における授業料以外の教育費の負担を軽減するため、京都府内に在住する生活保護受給世帯又は市町村民税所得割額非課税世帯の保護者に対し、奨学のための給付金を支給する。
窓口は公立:京都府教育庁指導部高校教育課修学支援担当、私立:京都府庁文化スポーツ部文教課
http://www.kyoto-be.ne.jp/koukyou/cms/?page_id=563

14.私立高等学校に通学される場合の支援制度について
京都府では、修学の意志のある私立高校生が、安心して勉学に打ち込めるように、各私立高校の協力を得ながら、保護者の学費等の負担を軽減する事業を行っている。申し込みは、いずれも在籍する学校から行うこととなるので、手続きなどの詳細は、通学されている学校にお問い合わせを。
http://www.pref.kyoto.jp/bunkyo/1335331059139.html

15.定時制及び通信制課程修学奨励金
勤労青少年の高等学校の定時制課程及び通信制課程への修学を促進し、教育の機会均等を図ることを目的としている。高等学校の定時制課程又は通信制課程を卒業したときは、返還免除が受けられる。
窓口は公立:京都府教育庁指導部高校教育課修学支援担当、私立:京都府庁文化スポーツ部文教課
http://www.kyoto-be.ne.jp/koukyou/cms/?page_id=251

16.特定目的による優先入居のご案内
府営住宅の母子・父子世帯、障害者世帯の募集(特定目的優先入居)は、南部地域では年3回(2月・6月・10月)、北部地域では年2回(6月・12月)実施しており、対象者は一般募集と併せて申し込むことができる。
また、収入金額算定では、寡婦(夫)控除・障害者控除もあり、障害者や小学生以下の子どもがいる世帯や多子世帯は、収入基準が緩和される世帯として収入基準が緩和される。
窓口は市区の福祉事務所、県の各保健所
http://kyoto-juko.jp/html/fuei/tokutei_mokuteki.html
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-13.html

17.きょうと子育て応援パスポート
きょうと子育て応援パスポート事業は、子育て家庭を社会全体で応援するため、企業・店舗等、京都府、市町村が協働して取り組んでいる。子育て家庭にパスポートを発行し、協賛店舗が様々なサービスを提供することを通して、子育てを応援する取組。ステッカーが掲示された協賛店でパスポートを提示すると、各店の独自のサービスを受けることができる。
窓口はきょうと子育て応援事業推進委員会(事務局:京都府健康福祉部こども総合対策課内)
http://www.pref.kyoto.jp/kosodateouen/index.html

18.ファミリー・サポート・センター事業
急用や病気、残業や休日出勤など、パパ、ママの「困ったな、都合がつかない」に地域の人がこたえる。ファミリー・サポート・センターは、子どもを「預けたい人」と「預かる人」のネットワークをつくり、地域で子育てについて助け合う会員組織。
窓口は市町村の保育担当課等、各ファミリーサポートセンター
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/famisapo/famisapo-top.html

19.母子生活支援施設
配偶者がいないか、それに準じた状況におかれた女性で18歳未満の子どもを養育しており、様々な事情のため、子どもの養育が十分できない場合に、子どもと一緒に入所できる児童福祉施設です。(入所している子どもは満20歳に達するまで入所延長できる)
http://www.pref.kyoto.jp/kosodate/ouen_19shisetsu02.html#boshi

20.母子家庭及び父子家庭の相談
京都府内(京都市を除く)に居住するひとり親家庭や寡婦の生計のこと、就職や事業のこと、子どもの養育や教育のこと、その他生活上のあらゆる問題の相談に応じている。
http://hitorioya.kyoto/advise/
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-8.html

21.京都府母子寡婦福祉連合会・京都府ひとり親家庭自立支援センター
http://hitorioya.kyoto/info/

b.精神

心の健康のためのサービスガイド
http://www.pref.kyoto.jp/health/index.html
障害者福祉のてびき <最新版>
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/1305011942387-menu.html

1.障害基礎年金
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/21nenkin.pdf
窓口は市役所、町村役場の年金担当課、年金事務所
国民年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給される。

2.精神障害者保健福祉手帳について
http://www.pref.kyoto.jp/health/info/info03_a.html
窓口は市役所、町村役場
手帳は、一定の精神障害の状態であることを認定して交付することにより、手帳の交付を受けた者に対し、各方面の協力により各種の支援策が行われることを促進して、精神障害者の社会復帰の促進と自立と社会参加の促進を図ることを目的に制度化されたもの。

3.自立支援医療(精神通院)制度
http://www.pref.kyoto.jp/health/info/info04_a.html
窓口は市役所、町村役場
精神保健福祉法第5条に定める疾患(統合失調症、精神作用物質による急性中毒又は、その依存症、知的障害、精神病質、その他の精神疾患)の治療は、定期的で継続的な通院医療を受けることが必要とされることが多く、比較的長期にわたる。自立支援医療(精神通院)制度は、通院医療費の費用負担を軽減するための制度。

4.税制の優遇措置
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/20zeinokoujyo.pdf
障害の程度が一定以上の場合、各種の税の減免措置などがある。
窓口は、所得税,相続税,利子等の非課税・・・税務署、住民税,軽自動車税・・・市町村(税務課)、自動車税,自動車取得税・・・県財務事務所

5.生活保護の障害者加算
窓口は市町村担当窓口
生活保護受給中で、手帳が1級または2級の場合、生活保護の障害者加算の認定が受けられる。

6.特定目的による優先入居のご案内
http://kyoto-juko.jp/html/fuei/tokutei_mokuteki.html
http://navi.pref.kyoto.lg.jp/service/006-00008-13.html
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/23fueijyutaku.pdf
府営住宅の母子・父子世帯、障害者世帯の募集(特定目的優先入居)は、南部地域では年3回(2月・6月・10月)、北部地域では年2回(6月・12月)実施しており、対象者は一般募集と併せて申し込むことができる。
また、収入金額算定では、寡婦(夫)控除・障害者控除もあり、障害者や小学生以下の子どもがいる世帯や多子世帯は、収入基準が緩和される世帯として収入基準が緩和される。
窓口は市区の福祉事務所、県の各保健所

7.交通運賃の割引
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/documents/18koutsuunchin.pdf
バス会社によっては、「精神障害者保健福祉手帳」を呈示すると半額の割引が受けられる場合もあるので、各バス会社へお問い合わせを。

8.こころの相談電話
http://www.pref.kyoto.jp/health/info/info01_a.html
こころの健康に関する相談を専門の相談員がお聞きする。相談電話では、必要に応じて関係機関の紹介や、来所相談の予約をしている。
窓口は、京都府精神保健福祉総合センター

9.来所相談
http://www.pref.kyoto.jp/health/info/info02_a.html
家庭・職場などでのさまざまなこころの悩み、精神疾患による障害のある人の社会参加や、福祉サービスの利用方法など、こころの健康に関するさまざまな相談を専門の相談員や精神科医がお受けする。
窓口は、京都府精神保健福祉総合センター

10.京都府精神保健福祉総合センター
http://www.pref.kyoto.jp/health/index.html